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アジソン病(副腎皮質機能低下症)

アジソン病は体内で作られる生命活動に必要な副腎皮質ホルモンの分泌が不足することで様々な症状を示す病気です。
急性のものと慢性のものと2つに分かれ、慢性では食欲低下、元気消失、嘔吐、下痢などが主な症状ですが、急性の場合ショック症状を起こし生命の危険もあるため緊急治療が必要です。

アジソン病(副腎皮質機能低下症)治療薬の種類

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フロリネフ錠 フロリネフ錠

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の治療薬で、不足する副腎皮質ホルモンを補うことでアジソン病の症状を抑えます。フルドロコルチゾン酢酸製剤で特に副腎皮質ホルモンのアルドステロン(鉱質コルチコイド)への作用を強く示します。

0.1mg×1錠 ¥59~

フロリネフ錠

パナフコルテロン錠(プレドニゾロン) パナフコルテロン錠(プレドニゾロン)

プレドニゾロンを有効成分とした合成ホルモン剤です。アジソン病のホルモン充療法に使用されています。特に副腎皮質ホルモンのコルチゾール(糖質コルチコイド)への作用を強く示します。

5mg×1錠 ¥43~
25mg×1錠 ¥92~

パナフコルテロン錠(プレドニゾロン)

アジソン病(副腎皮質機能低下症)とは

アジソン病とは、腎臓の上にある副腎から分泌される副腎皮質ホルモンが不足することで発症する病気で、別名「副腎皮質機能低下症」ともいいます。
逆に副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される状態をクッシング症候群といいます。

副腎皮脂ホルモンには鉱質コルチコイドの「アルドステロン」や糖質コルチコイドの「コルチゾール」などがあり、それぞれがナトリウム、カリウム、体内の水分バランスの調整、糖利用の調整、血圧を正常保持、ストレスから身体を守るなど、生命活動に欠かせない働きをしているため、不足すると様々な障害が現れます。

目に見えずゆっくりと進行していく病気ですので、気づいたときには重篤な状態という事も珍しくありません。
一度かかってしまうと生涯投薬治療が必要にな病気ですが、症状が重くなる前にいち早く気づいてあげてください。

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の症状

アジソン病は急性のものと慢性の2つのタイプに分かれます。

慢性の場合は下記のような症状が示されます。

・元気が無くなる
・食欲不振
・身震い
・下痢
・嘔吐
・体重減少
・水をたくさん飲む
・尿の回数や量が増える
・運動を嫌がる

体調不良や他の病気などと重なる症状があるため気がつきにくいのが問題です。


急性の場合は下記のようなものがあります。

・急に元気がなくなる
・失神
・痙攣

「副腎クリーゼ」と言われ、副腎皮質ホルモンが急激に少なくなった状態で、「急性副腎不全」とも言われています。
ショック症状により生命の危険もあるため、直ちに治療する必要があります。

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の原因

アジソン病には様々な原因があり、犬に多く猫に少ない病気です。
また、発症しやすい傾向がある犬種もあります。

犬種や遺伝:
グレートデン、ロットワイラー、ポーチュギーズウォータードッグ、スタンダードプードル、ウェストハイランドホワイトテリア、ソフトコーテドウィートンテリアなどに多くみられます。

性別・年齢:
全体の7~8割をメスが占め、4歳前後に多く発症する傾向があります。

副腎の変性:
副腎が何らかの原因で異常をきたすことにより副腎皮質ホルモンの分泌量が低下し、アジソン病を発症することがあります。
主な原因にはストレスや自己免疫疾患、感染症、出血、悪性腫瘍などによる副腎の破壊、または垂体や視床下部の腫瘍や炎症などがあります。
また、手術による摘出、腫瘍、出血により副腎皮質ホルモンの分泌量が減少し発症する場合もあります。

ステロイドなど投薬の副作用:
副腎皮質ホルモンと同じ作用を持つステロイドの投与を突然中止することで発症することがあります
また、逆に副腎皮質ホルモンの働きを弱める治療薬を投与することでも発症することもあります。

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の治療

入院治療:
急性で発症する副腎クリーゼの場合は入院治療が必要となります。
輸液と同時にデキサメタゾン(糖質コルチコイドの一種)を静脈内に投与します。
緊急事態から回復した場合は、副腎皮質ホルモンの補充療法などを行っていきます。

投薬治療:
緩やかに発症する慢性型においては、対症療法として不足している副腎皮質ホルモンと同じ働きをする合成副腎皮質ホルモンで補充療法を行っていきます。
アジソン病は完治が難しく基本的には一生涯に渡っての投薬が必要になります。

環境改善:
ストレスのない環境づくりが大切です。
慢性型のアジソン病の場合、ストレスにより副腎クリーゼを発症することがあります。
ストレスを取り除いてあげることが治療の上では重要です。

食餌療法:
アジソン病治療の影響で尿蛋白が増え肝臓に悪影響を与える場合があり、その場合獣医師の指示のもとフードを肝臓病治療用のものに変えるなど食餌療法を行います。

アジソン病になってしまったら

アジソン病は発見が遅くなるほど危険な状態となり生命を失う場合もあります。また完治が難しく、生涯にわたって向き合っていかなければいけません。

しかし、不足した副腎皮質ホルモンをお薬で補充してあげながら、環境に気を付けていれば長生きできる病気です。
日頃の様子と少しでも違うと感じたら、いち早く獣医さんに診察してもらいましょう。
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