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関節炎・変形性関節症

ペットがあまり動きたがらないのは歳のせいだけではないかもしれません。
関節炎は犬や猫に非常に多い病気のひとつです。高齢の犬の5頭に1頭、猫で10頭に9頭が間接に関節炎の兆候があるとされています。
しかし、動物は4本足なので歩き方の変化に気が付きにくく、自ら痛いとも言ってくれません。
ペットの様子の変化から、少しでも早く異常を見つけてあげましょう。

関節炎治療薬の種類

商品画像 商品概要 詳細を見る
オンシオール錠 オンシオール錠

コキシブ系非ステロイド性消炎鎮痛薬ロベナコキシブのお薬です。 炎症で痛みを感じる部位に早く効き、また長く効きます。副作用も少なく安全なお薬です。

1錠 ¥115~

猫用
超小型犬用(2.5~5kg未満)
小型犬用(5~10kg未満)
中型犬用(10~20kg未満)
大型犬用(20kg以上)

メタカム メタカム経口懸濁液

メロキシカムを主成分とするオキシカム系の非ステロイド系消炎鎮痛剤で、関節炎の炎症と痛みの緩和に有効です。

1本 ¥3,066~

0.05%経口懸濁液猫用
0.15%経口懸濁液犬用

ロキシカム犬用 ロキシカム犬用

メタカムと同一成分のメロキシカムを主成分とするオキシカム系の非ステロイド系消炎鎮痛剤です。

1本 ¥2,066~

ロキシカム猫用
ロキシカム犬用

メロネックス メロネックス

犬専用のメタカム0.15%経口懸濁液のジェネリック医薬品で、ロキシカムを主成分とするオキシカム系の非ステロイド系消炎鎮痛剤です。

1本 ¥1,366~

メロネックス

プレビコックス プレビコックス

犬の変形性関節症に伴う慢性の痛み・炎症を緩和する非ステロイド性消炎鎮痛剤フィロコキシブです。 COX-2阻害の選択性、抗炎症・鎮痛効果と全然性に優れています。

1錠 ¥134~

プレビコックス

リマイダル錠 リマダイル

カルプロフェンを有効成分とした鎮痛剤・抗炎症剤です。即効性があり、副作用も比較的少ないお薬です。

1錠 ¥283~

リマイダル錠

リマダイルジェネリック リマダイルジェネリック

ゾエティス社のリマイダル錠と同一成分カルプロフェンを有効成分とした鎮痛剤・抗炎症剤です。犬の骨関節炎の炎症と痛みの緩和に有効です。

1錠 ¥39~

リマダイルジェネリック

関節炎・変形性関節症とは

骨同士の接合面を覆っている関節軟骨には、衝撃を和らげるクッションの役割や、関節を曲げる時に摩擦を防ぐ働きがあります。

関節炎は間接軟骨に支障が出て炎症を引き起こし、徐々に悪化していく病気です。
中でも変形性関節症は関節軟骨がすり減り、骨と骨が直接ぶつかり合うことで関節が変形し、腫れをともなう炎症をいいます。この病気は放置しておくとどんどん進行し、自然治癒することはありません

変形性関節症は老化により、新陳代謝が衰えることで軟骨の生産が間に合わなくなったり、血管の老化により軟骨間の滑液に栄養が届かなくなることで起こる場合と、別な病気やケガなどが原因により起こる場合があります。

また、遺伝的に股関節形成不全などを持つ犬種や、関節に負担がかかる大型犬では特にこの病気にかかりやすい傾向があり、肥満によっても関節に負担がかかりますので、若い年齢でも発生することがあります。
猫の場合、種類は関係ありません。

遺伝的な疾患があり、起こしやすい犬種は下記の通りです。

股関節形成不全
パグ、シェパード、フレンチブルドッグ、ゴールデンレトリバー、コーギーなど

肘関節形成不全
パグ、シェパード、ブルドッグ、バーニーズ、ロットワイラーなど

膝蓋骨脱臼
チワワ、コッカースパニエル、シェルティ、ヨークシャーテリア、ポメラニアンなど

関節炎・変形性関節症の症状

変形性関節症になると患部に痛みを生じ、下記のような症状がみられます。
このような症状がみられた場合、もしかしたらどこか痛いのかもしれません。

・歩き方がおかしい(ゆっくり歩く)
・関節部分を繰り返し舐める
・運動後しばらく動かない
・食欲が低下する
・イライラして攻撃的になる
・散歩の頭中で座り込む
・走るのを嫌がる
・ジャンプしなくなる
・階段の上り下りを嫌がる
・歩くときに頭が上下に揺れる
・腰がふらつく
・寝ていることが多くなる

関節炎・変形性関節症の治療

変形性関節症は軟骨がする減り、骨同士がぶつかって痛みが出ます。その為、治療は下記のようなものになります。

基礎疾患の治療
股関節形成不全や膝蓋骨脱臼などの別の疾患によって関節炎が起きている場合は、原因となる基礎疾患の治療を行います。
肥満も関節に負担をかける十分な原因ですので、肥満であれば減量も治療の一つです。

関節軟骨の再生
関節軟骨を再生させるための治療を行います。
主に、関節炎の療法食やサプリメントなどで、軟骨の形成に必要な栄養素を補い、軟骨を再生させます。
関節炎に用いる療法食は、滑液の成分であるコンドロイチンやグルコサミン・抗活性酸素物質などを多く含んでおり、高齢で起こりやすい他の疾病も考慮しています。また、肥満を予防・改善するためにカロリーも計算されています。

また、最近では医療技術の進歩により、培養した幹細胞を患部に注入して修復するという幹細胞療法という治療法も普及しつつあります。

対症療法
対処的に炎症と痛みを軽減するための治療です。
具体的にはオンシオールなどの鎮痛剤や抗炎症剤の投与です。

もちろん、痛みを和らげるといっても一時的なものであり、これで改善されることはありません。恒久的に痛みを止めるには、投与を継続しなければいけません。
しかし、慢性的な苦痛から解放してあげることで、ペットが元気を取り戻し、また飼い主さんと遊べるようになるのです。

医療の新たな概念にQOL(クオリティ・オブ・ライフ)というものがあります。
これは生活の質を豊かにするという考えです。
昔の医療の話ですが、癌患者の治療で癌は完治した、しかし患者は死んだ。こういったことが良くありました。

病気の完治を優先した闘病生活で飼い主さんとの楽しい時間が過ごせないシニアライフと、病気をそれ以上悪くしないようにしつつ、苦痛から解放された幸せな時間をなるべく長く過ごすシニアライフのどちらがペットにとって幸せかということです。

最近ではこのQOLに基づいた医療方針にシフトチェンジしてきており、病気の中で最も肝心な苦痛を無くすという意味でもこの対症療法は重要なものとなっています。
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