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内部寄生虫

内部寄生虫は、犬や猫だけでなく人にも感染します。
寄生されると様々な害がありますが、特に子犬や子猫が感染されると重い症状を引き起こし、発育にも影響するため注意が必要です。
ペットだけでなく飼い主さん自身の健康を守るためにも内部寄生虫について知っておきましょう。

内部寄生虫駆除薬の種類

商品画像 商品概要 詳細を見る
ドロンタール ドロンタール

プラジクアンテルとパモ酸ピランテルを主成分とした回虫などの内部寄生虫駆除剤です。副作用も少なく、ほとんどの種類の消化器官内の寄生虫を効果的に駆除します。

1錠 ¥114~

ドロンタール錠猫用
ウォレックス犬用
キウォフプラス犬用

パナクールオーラルペースト パナクールオーラルペースト

フェンベンダゾールを主成分とするペーストタイプの駆虫薬です。犬猫に寄生する回虫を含む線虫類を中心に鉤虫、鞭虫、条虫類、ジルアジア原虫の駆除に効果があります。

1本 ¥1,980~

パナクールオーラルペースト

パピー&キトゥン・ワームシロップ パピー&キトゥン・ワームシロップ

子犬と子猫に最適なクエン酸ピペラジンを主成分とした回虫、蟯虫などの内部寄生虫の駆除薬(虫下し)です。成犬、成猫、モルモットにもご使用いただけます。シロップタイプですので、そのままかエサに混ぜて与えます。

1本 ¥1,440~

パピー&キトゥン・ワームシロップ

ハートガードプラス ハートガードプラス

ワンちゃんの嗜好性が高い肉風味のチュアブル錠です。国内ではカルドメックチュアブルPの名称で販売されています。月1回投与でフィラリア予防に加えて、回虫などの消化管内線虫の駆除にも効果的です。

1本 ¥616~

小型犬用(6.0~12kg未満)
中型犬用(12~23kg未満)
大型犬用(23~46kg未満)

ネクスガードスペクトラ ネクスガードスペクトラ

ノミ・マダニの駆除薬ネクスガードにミルベマイシンをプラスしたフィラリア予防薬。回虫、鉤虫、鞭虫などの消化器官の寄生虫も駆除出来るオールマイティなお薬です。

1錠 ¥1,550~

超小型犬用(2~3.5kg未満)
小型犬用(3.5~7.5k未満)
中型犬用(7.5~15kg未満)
大型犬用(15~30kg未満)
超大型犬用(30~60kg未満)

パノラミス錠 パノラミス錠

犬用のチュアブルタイプのフィラリア予防薬です。ノミ・マダニの駆除効果も高く速効性に優れています。また、おなかの寄生虫の駆除もできるなど内外のほとんどの寄生虫を予防するマルチなお薬です。

1本 ¥1,706~

超小型犬用(2.3~4.5kg)
小型犬用(4.6~9.0kg)
中型犬用(9.1~18kg)
大型犬用(18.1~27kg)
超大型犬用(27.1~54kg)

インターセプターSチュアブル インターセプターSチュアブル

犬用のチュアブルタイプのお薬です。フィラリアを含めた、回虫、瓜実条虫、多包条虫などの身体の内部の寄生虫駆除に特化した予防・駆除薬です。主要な消化器官内の寄生虫はコレ一つでほぼ駆除出来ます。

1本 ¥886~

超小型犬用(2.3~4kg未満)
小型犬用(4~11kg未満)
中型犬用(11~22kg未満)
大型犬用(22~45kg未満)

レボリューション レボリューション

スポットタイプのフィラリア予防薬です。ノミ・耳ダニの駆除にも効果的でノミの幼虫と卵にも効きます。猫の場合、回虫の駆除も出来ます。投与2時間後にシャンプーしても効果は落ちません。

1本 ¥1,123~

子犬・子猫用(2.5kg以下)
猫用(2.6~7.5kg)

ストロングホールド ストロングホールド

レボリューションのヨーロッパ版です。内容は全く変わらず、1本あたり最大400円以上お買い得です。スポット式でフィラリア予防の他、ノミ、耳ダニ、猫回虫の駆除が出来ます。

1本 ¥800~

子犬・子猫用(2.5kg以下)
猫用(2.6~7.5kg)

内部寄生虫とは

内部寄生虫とは腸内寄生虫、消化器官内寄生虫とも呼ばれ、動物の消化器官などの腸内に寄生する虫のことです。
これには様々な種類がいますが、ペットに寄生する中では回虫、鉤虫、鞭虫、瓜実条虫などが知られています。
ペットのおなかの中に寄生するため、ノミやダニのような外部寄生虫のように見た目の症状が分かりづらく、飼い主さんがペットの不調に気がつかず放置してしまうことも少なくありません。
そうなると、ペットの健康を損なうばかりか、糞とともに排出される寄生虫の虫卵により、知らず知らず居住環境を汚染して、感染を広げることになります。

内部寄生虫の種類

内部寄生虫には様々な種類があり、大きさや形状、侵入経路が異なります。
成犬・成猫への寄生では表面的な症状が出ないものが多いですが、子犬・子猫が寄生されると、成長期の大事な栄養を奪われることになりますので、発育に影響を与えます。

回虫(かいちゅう)
白く細長い形状で、成虫になると犬回虫で18cm、猫回虫で10cmほどの長さになります。動物の腸に寄生して炭水化物やタンパク質を栄養源にします。
糞便の他、公園の砂場などの汚染された土壌などから虫卵が口に入ることで感染します。母子のペットの場合、胎盤や授乳からの母子感染もします。
ペットが感染しても症状が現れることはまれですが、幼いペットに多数の成虫が寄生すると、お腹が異常に膨れたり、元気消失、発育不良、下痢、便秘、嘔吐など様々な症状を引き起こします。
人に感染した場合、成虫になることができませんが、幼虫のまま臓器や脳、眼などに移動して、咳や喘鳴、てんかん様発作、視力障害などの幼虫移行症という重い症状を起こします。

鉤虫(こうちゅう)
小腸に寄生する牙をもった体長約1~2cmの白く細長い吸血生物です。
猫では無症状のことが多く、多数寄生された場合、慢性的な貧血、黒くタール状の糞便がみられます。犬では下痢や貧血、食欲不振などがあります。また、子犬、子猫が感染すると命の危険があります。
感染経路は主に二つあります。排泄された糞便中の虫卵が外界で孵化して、幼虫が口から侵入する経口感染と、幼虫が皮膚を食い破って侵入する経皮感染です。また、母子間で感染する胎盤感染、経乳感染もあります。
体内に入った幼虫は、小腸に寄生して成虫になり、鋭い牙で粘膜に咬み付いて吸血行動をします。大量に寄生されると腸炎と貧血などを引き起こします。
人に感染すると、かゆみを伴う発疹、呼吸と胃腸の障害、そして最終的に慢性失血と鉄欠乏性貧血が引き起こされます。

鞭虫(べんちゅう)
体長4~7cmほどのひも状の吸血性の寄生虫で、前後で太さがことなるムチのような形状から鞭虫と呼ばれています。猫ではあまり寄生の症例はなく、主に犬の盲腸、回腸や結腸に寄生します。
これも少数の寄生では無症状ですが、多数寄生されると大腸部分に障害を起こし、下痢や血便などの症状を引き起こします。また、吸血生物ですので貧血なども起こします。
感染経路は、糞便中の虫卵が経口で感染することですが、虫卵が混ざった水たまりの水をすすったり、足に虫卵が付着した状態でグルーミングすることで感染します。母子での胎盤感染などはありませんが、人間にも感染し、同様の症状を引き起こします。

瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)
瓜の実のような片節が連なったサナダムシの一種で、成長すると50cmほどの長さになります。腸管内に寄生して、腸の粘膜にくっ付いて体の表面から栄養分を吸収します。通常は寄生されても無症状でいることが大半です。
片節には沢山の虫卵が詰まっており、千切れることで外界に排出されます。排出された片節はペットの肛門や糞便の周りをシャクトリムシのように動き回り、数時間後には乾燥してノミの幼虫の餌となります。虫卵はノミの体内で幼虫となり、このノミが口に入ることで感染します。
人の場合、幼児が圧倒的に多く、ノミの幼虫がいる畳やカーペットを舐めて感染するとされており、下痢や腹痛がみられます。

マンソン裂頭条虫
きしめんのような平べったい形状の寄生虫で、最大1mにも達します。感染はペットがカエルを食べることで起こります。そのため、野生動物を食べる癖のある犬や、放浪癖のある猫に感染が多くみられます。
数センチから数十センチの長さに千切れて排出されることが多く、肛門からぶら下がっている状態で見つかる場合があります。
少数寄生では無症状ですが、下痢、粘液便、血便などがみられます。

多包条虫(エキノコックス)
イヌ科の動物と人に寄生する0.2~0.5cmほどの顕微鏡サイズの寄生虫です。ペットは感染しても無症状ですが、人間に感染すると10~15年の潜伏期間を経て致死率90%の重篤な肝機能不全を引き起こします。
糞便により大量の虫卵が排泄され、誤って虫卵が口に入ることで感染します。

猫条虫
細長く平べったい形状で30~60cmほどの寄生虫です。感染した猫の糞便をネズミなどが食べ、さらにこのネズミを猫は捕食することで感染します。
少数寄生ではほぼ無症状ですが、食欲低下、下痢、嘔吐、腹痛などを引き起こします。

内部寄生虫の感染経路

内部寄生虫の感染は、誤って虫卵が口に入ることで感染する経口感染、虫が皮膚を食い破って侵入する経皮感染、母親から子に感染する胎盤感染、乳汁感染などの感染経路がありますが、どれも完全に回避することは難しいとされています。

経口感染
感染した動物の口や肛門のまわり、糞便には内部寄生虫の虫卵が付着しています。犬や猫どうしのスキンシップや、道に落ちた糞の臭いを嗅ぐことで、虫卵が口に入る可能性があります。
また、寄生虫に感染したネズミ、ミミズ、ゴキブリ、カエルなどを咬んだり、食べることで感染します。
また、感染したノミをグルーミングした際に、口に入れてしまうことがあります。

経皮感染
土の中に潜んだ鉤虫の幼虫がペットの体表に付き、皮膚を食い破られて体内に侵入される可能性があります。

胎盤感染、乳汁感染
妊娠中のペットが感染していた場合、寄生虫の幼虫が胎盤から感染する可能性があります。
また、授乳によっても感染します。

人への感染リスク

内部寄生虫の卵はペットの肛門や口の周りに付着しています。ペットとのスキンシップは楽しい物ですが、手洗いなどを怠ると、偶然付着した虫の卵を口にしてしまうこともあります。

ペットとの口移し
ペットとのキスや口移しでのエサやりは愛情深く思えますが、虫卵が口に入る危険があり、おすすめできません。また、しつけの上でも好ましくありません。
その他、人と同じ器やスプーンなどでご飯をあげる行為も危険です。

ペットとのスキンシップ
ペットを撫でたり、抱きかかえた後は必ず手洗いをしましょう。体表に虫卵が付着していることがあり、危険です。外出先の公園などで他人のペットを触った時も同様です。
また、ブラッシングをしてあげたときも、潰れたノミの中に瓜実条虫の幼虫がいることがありますので、しっかりと手を洗いましょう。

ペットとの添い寝
ペットと同じベッドで寝ることも危険です。
体表に虫卵が付いていたりノミがいた場合、寝ている間に口に入るおそれがあります。

排泄物の掃除
糞便とともに排泄された虫卵はその周りにも拡散しています。糞便の掃除はもとより、ペットの生活環境はキレイにしてあげたいものです。当然ですが、手洗いの徹底と、排泄物の清掃をしなくてもトイレの近くに手を触れた際も気をつけましょう。

内部寄生虫の対策

内部寄生虫はペットのおなかの中にいるため目に見えず、症状も少ないことから感染に気付くことは困難です。
また、動物病院で検便をすることで発見することもできますが、虫卵が排出される期間が寄生虫によって異なるため、一回の検査では確実ではないのです。
しかし、放置していると飼育環境に広がり、他のペットや飼い主さんにも感染する危険が高まります。そこで、内部寄生虫の対策は定期駆虫がポイントとなるのです。

定期駆虫スケジュール
内部寄生虫は駆虫薬により、ほぼ1回で駆除することが出来ます。しかし、ノミが発生している場合はノミに瓜実条虫がいる可能性があるため、一回駆除しても再寄生されるおそれがあるため、ノミの根絶後にも再度駆虫薬を与える必要があります。

成犬・成猫への定期駆虫は最低年1回は行う必要があります。なお、疾病予防管理センターでは年4回の定期駆虫を推奨しています。

生後2週間~3ヶ月(猫は6週間目から):2週間おきに1回
生後3ヶ月~6ヶ月:月に1回
生後6ヶ月以降:3ヶ月に1回(年4回)

定期駆虫で使用する駆虫薬の種類や量は、駆除する寄生虫の種類、ペットの体重などによって異なりますので、予め確認しておくようにしましょう。
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