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慢性心不全

心臓は、血管を通じて体に必要な栄養分と酸素を含んだ血液やリンパ液を全身へ送り出すポンプの役目を担っています。
中でも犬の僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流症)は、小型の老犬に多くみられる慢性心不全で、犬の心臓病の7割を占めています。
慢性心不全は残念ながら確実な予防法はありません。もしもの時のためにもペットの慢性心不全について予備知識を知っておきましょう。

心臓病の治療薬の種類

商品画像 商品概要 詳細を見る
フォルテコール フォルテコール

ノバルティス社が製造販売する持続性ACE阻害剤。シニア期の犬に多い僧帽弁閉鎖不全症の慢性心不全の治療薬です。

1錠 ¥179~

フォルテコール

ベトメディン ベトメディン

犬の僧帽弁閉鎖不全症(弁膜症)や拡張型心筋症による慢性心不全の治療に使用する強心剤です。心筋の収縮力を高めると同時に血管を広げて体の血流をよくし、心臓のポンプ機能の低下によるうっ血を改善します。

1錠 ¥84~

ベトメディンチュアブル
ベトメディンハードカプセル

ビビトニン ビビトニン

シニア期の犬の血液をサラサラにして血管を拡張し、血流の改善によって必要とされる酸素を隅々まで行き渡らせることで心血管機能および脳や神経系の機能を改善します。

1錠 ¥80~

ビビトニン

慢性心不全とは

慢性心不全とは心臓のポンプ機能が低下して、体に必要な栄養分と酸素を含んだ血液を十分に送り出せなくなった状態を指します。多くの場合、心臓の弁がポンプのリズムに合わせて上手く開閉できなくなることが原因です。

なんらかの要因で心臓のポンプ機能に障害があると、全身に送り出す血液が減少します。そうすると、心臓は正常時よりも負担がかかり弱っていき、症状が悪化します。

代表的な心疾患としては僧帽弁閉鎖不全症と拡張型心筋症があり、中年齢から高年齢で発症する場合が多く、現在予防する方法はありません。
悪化する要因として感染症、貧血、不整脈、食塩や水分の取りすぎ、激しい運動、ストレスなどがあります。

いずれにしても、早期発見と早期治療が重要となります。
しかしながら、発症初期には症状が目立たないため、特に高齢のペット場合、毎日の様子に注意を払う必要があります。

僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流症)

犬の心不全の中で最も多い疾患で、小型の老犬に多くみられます。
血液の逆流を防ぐ働きをする僧帽弁という心臓の弁が厚く変形し、しっかり閉じられなくなることで生じます。
詳しい原因は分かっておらず、犬種による遺伝的な要因が大きいと考えられています。

発症しやすい犬種
どのような犬種にも起こりえますが、特に小型犬に多い傾向にあります。
歳をとるごとに発症しやすくなり、早ければ5歳前後で症状が現れることがあります。

・キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
・チワワ
・ミニチュアダックスフンド
・トイプードル
・マルチーズ
・ヨークシャテリア
・シーズー

僧帽弁閉鎖不全症の症状
咳が出る、疲れやすい、食欲不振、動くことを嫌がるなどの症状があります。病気が進行すると肺水腫を引き起こすこともあります。

僧帽弁閉鎖不全症の治療
現在のところこの病気を完治させる治療法は確立されておらず、症状の緩和と病状の進行を抑える目的の治療が中心となります。
主に食事療法や体重管理、運動制限、フォルテコールなどの血管拡張剤の投薬が挙げられます。
肺水腫を併発した場合その治療も同時に行います。

拡張型心筋症

心臓の筋肉が正常に働かず、血液が十分に行き渡らなくなる病気を心筋症といいます。
拡張型心筋症は心筋症の中でも心腔の拡張と心収縮力が低下する原因不明の病気です。
猫の場合は、この病気はまれで肥大型心筋症を発症することが多くみられます。
これも、犬種による遺伝的要因が大きいと考えられています。

発症しやすい犬種
大型犬に多くみられ、歳をとるごとに発症しやすくなります。

・ドーベルマン
・ピンシャー
・ボクサー
・ゴールデン・レトリバー
・アメリカン・コッカー・スパニエル
・グレート・デーン

拡張型心筋症の症状
初期段階では目立った症状がありませんが、失神することがあります。
進行すると肺水腫を引き起こし、咳や呼吸困難などがみられることがあります。
不整脈により、突然死することもあります。

拡張型心筋症の治療
拡張型心筋症は、重い病気で完治は出来ません。病気は徐々に進行し、延命にも限りがあります。
安静にして栄養補助による心機能の改善、塩分を控えた食事で心臓の負担を和らげ、症状に合わせて利尿剤や強心剤、血管拡張剤、抗不静脈剤を投与することで、症状の軽減や突然死を防ぐことが主な治療の内容になります。

肥大型心筋症

猫では心筋の肥大による心不全が一般的で、犬にはあまり発症しないといわれています。
原因は明らかではなく、遺伝的素因によるものと考えられています。

発症しやすい品種

・メイン・クーン
・ラグドール
・アメリカン・ショートヘアー

肥大型心筋症の症状
病気が進行するまではほとんど症状が現れませんが、肺水腫や、呼吸が速くなったり、食欲不振、あまり動かなくなるなどの症状があり、失神や急死することもある危険な病気です。
また、うっ血することにより血栓ができ、肺や腎臓、足の血管につまることがあります。

肥大型心筋症の治療
病気の進行を遅らせて、心不全の症状を和らげるために投薬での治療が中心となります。
また、血栓が出来ている場合は血栓の予防薬も使用します。
腎臓や甲状腺の病気で心臓が肥大していることがあり、その場合は元の病気の治療により改善することもあります。
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