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薬用シャンプー

犬、猫ともにシャンプーをしてあげることは清潔にするだけでなく、ノミ・ダニの繁殖を防いだり、アレルギーの原因物質を除去したり、保湿によって皮膚のバリア機能を高める上でも、とても大切です。
薬用シャンプーは美容の為でなく皮膚病の治療のために使用するため、通常のシャンプーとは異なった使い方をします。薬用シャンプーの効果を最大限に発揮するため、一緒に上手な使い方を学びましょう。

薬用シャンプーの種類

商品画像 商品概要 詳細を見る
マラセブシャンプー マラセブシャンプー

犬・猫のマラセチア皮膚炎の治療に使用する殺菌作用のある薬用シャンプーです。マラセチア皮膚炎の原因菌を殺菌するとともに、繁殖の温床となる余分な皮脂を洗い落します。

250mL×1本 ¥2,633~

マラセブシャンプー250~1000mL

ミコテックスシャンプー ミコテックスシャンプー

ミコテックスシャンプーは犬・猫のマラセチア皮膚炎治療の薬用シャンプー「マラセブシャンプー」のジェネリックです。同じ効果で少しお買い得です。

250mL×1本 ¥2,450~

ミコテックスシャンプー250mL

ペットダーム薬用シャンプー ペットダーム薬用シャンプー

ゾエティス(ファイザー)が販売するミコナゾール配合のシャンプーです。マラセチア皮膚炎の原因菌を殺菌するとともに、繁殖の温床となる余分な皮脂を洗い落します。

200mL×1本 ¥2,400~

ペットダーム薬用シャンプー

ダーマケアナチュラルシャンプー ダーマケアナチュラルシャンプー

皮膚科専門獣医師が開発に関わった石鹸成分を含まない低刺激・低アレルギー性の肌にやさしいシャンプーです。肌が敏感なペットやアレルギー性皮膚炎のペット、子犬・子猫に最適です。

250mL×1本 ¥1,660~

ダーマケアナチュラルシャンプー250mL

薬用シャンプーとは

皮膚への刺激が弱いという理由で人間のベビーシャンプーで代用する方がみうけられますが、実はこれはあまりよろしくありません。
犬や猫の皮膚は人間と構造や機能が違うため、ペット用のシャンプーを用意する必要があるのです。

人間の赤ちゃんの皮膚は弱酸性ですが、犬は中性~アルカリ性ですので、皮膚に合いません。また、
猫は弱酸性ですが、猫は香料を嫌うため香りの強い物は向きません。

また、ペット用のシャンプーにも色々と種類がありますが、美容目的のシャンプーと、皮膚病などの治療に使う薬用シャンプーはコンセプトが全く異なります。

美容シャンプーはペットの毛づやを良くしたりするために用いますが、薬用シャンプーはアレルギー物質の除去、殺菌効果、保湿による皮膚ダメージの軽減とバリア機能の向上を目的にしています。

マラセチア皮膚炎では殺菌性と皮脂を適度に落とす薬用シャンプーを治療に用います。
また、アトピー性皮膚炎の場合、低刺激で保湿性の高い物を選ぶ必要があります。また、皮膚感染症を起こすこともあるため、初めに殺菌効果のあるシャンプーを使用してからアトピー性皮膚炎用のシャンプーを使用する場合もあります。

シャンプーの頻度

ペットはなるべくいつも清潔に保ってあげたいものです。特に室内で飼っていらっしゃる方は体臭なども気になります。

しかし、頻繁なシャンプーは必要な皮脂も落としてしまうため、あまり健康には良くありません。
皮膚が健康なペットであれば、お手入れはブラッシングで行い、通常はシャンプーをするのは月に1~2回で十分です。

皮膚病のあるペットの場合、治療のために薬用シャンプーを使いますが、症状とシャンプーの種類によって使用頻度は異なりますので、獣医師の指示にしたがって使用するようにしましょう。

薬用シャンプーの使い方

犬や猫は全身を毛で覆われているため、人間とはシャンプーの方法が異なりますが、薬用シャンプーは皮膚病の治療のために行いますので、通常の美容シャンプーとも使い方が異なります。
ここで正しい使い方を確認しておきましょう。

1.下洗い 5分間
前もってブラシで余計な毛を除いておくと良いでしょう。
その後20~30℃のぬるま湯で全身を濡らします。
美容のためのシャンプーでは37~38℃と熱いお湯を使うようですが、35℃以上では体温が上がり、シャンプー後に痒みが増してしまいます。

2.洗浄・浸透 10分間
薬用シャンプーを手に取り、毛ではなく皮膚にすり込んでいきます。このとき、一番症状がひどい個所から付けていくと良いでしょう。また、目や耳に入らないよう気をつけます。顔は洗わない方が無難です。
このまま、10~15分おきます。この間に水分と薬用成分が皮膚に浸透します。
薬用シャンプーは泡立ちにくいので、付けすぎないように注意しましょう。

 ・猫・小型犬 10~20ml
 ・中型犬 20~40ml
 ・大型犬 40~80ml

3.すすぎ 5分間
20~25℃のぬるま湯で、シャンプーが残らないように念入りにすすぎます。
症状がひどい時には2度洗いも効果的です。

4.乾燥
ドライヤーを使わず、乾いたタオル数枚を使って、水分をよく拭き取りましょう。
どうしても乾きにくい時は、タオルの上からドライヤーをあてる程度にします。
終わった後、保湿剤を使うと効果的です。
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