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マダニ

散歩中に草むらに入ったペットが連れて帰ってしまうマダニ。
ダニといってもイエダニと同じように考えるのは大間違いです。咬まれると簡単には引き剥がせず、危険な感染症を引き起こす怖い生物なのです。
しっかり予防するためにもマダニの生態について知りましょう。

マダニ駆除薬の種類

商品画像 商品概要 詳細を見る
ネクスガード ネクスガード

犬用に開発された安全性の高いノミ・マダニ駆除薬です。愛犬が喜ぶチュアブルタイプ。速効性でノミは6時間、マダニは24時間で駆除できます。効果は1ヶ月持続。使用後すぐにシャンプーできます。

1錠 ¥1,025~

ネクスガード11.3超小型犬・子犬用(2~4kg未満)
ネクスガード28.3小型犬用(4~10kg未満)
ネクスガード68中型犬用(10~25kg未満)
ネクスガード136大型犬用(25~50kg未満)

ネクスガードスペクトラ ネクスガードスペクトラ

ノミ・マダニの駆除薬ネクスガードにミルベマイシンをプラスしたフィラリア予防薬。回虫、鉤虫、鞭虫などの消化器官の寄生虫も駆除出来るオールマイティなお薬です。

1錠 ¥1,550~

ネクスガードスペクトラ11.3超小型犬用(2~3.5kg)
ネクスガードスペクトラ22.5小型犬用(3.5~7.5k)
ネクスガードスペクトラ45中型犬用(7.5~15kg)
ネクスガードスペクトラ90大型犬用(15~30kg)
ネクスガードスペクトラ180超大型犬用(30~60kg)

フロントラインプラス フロントラインプラス

ノミとマダニが駆除できる人気のお薬です。投与の簡単なスポットタイプ。ノミ駆除効果は約2ヶ月と持続性に優れ、加えてノミの卵の孵化と成長を阻害するため、徹底駆除に効果的です。

1本 ¥791~

フロントラインプラス小型犬用(10kg未満)
フロントラインプラス中型犬用(10~20kg)
フロントラインプラス大型犬用(20~40kg)
フロントラインプラス超大型犬用(40kg以上)
フロントラインプラス猫用

フロントラインスポットオン フロントラインスポットオン

国内でも定番のノミ・マダニ駆除薬です。投与の簡単なスポットタイプ。ノミ駆除効果は約2ヶ月と長持ちです。ノミの卵や幼虫には効果がありません。

1本 ¥1,092~

フロントラインスポットオン小型犬用(10kg未満)
フロントラインスポットオン中型犬用(10~20kg未満)
フロントラインスポットオン大型犬用(20~40kg未満)

フロントラインジェネリック フロントラインジェネリック

人気のフロントラインのジェネリックです。効果はフロントラインと変わらず、ノミ駆除効果は約2ヶ月と長持ちです。お得な価格で毎月のお薬代を節約できます。ノミの卵や幼虫には効果がありません。

1本 ¥550~

フロントラインジェネリック小型犬用(10kg未満)
フロントラインジェネリック中型犬用10~20kg)
フロントラインジェネリック猫用

パノラミス錠 パノラミス錠

犬用のチュアブルタイプのフィラリア予防薬です。ノミ・マダニの駆除効果も高く速効性に優れています。また、おなかの寄生虫の駆除もできるなど内外のほとんどの寄生虫を予防するマルチなお薬です。

1錠 ¥3,100~

パノラミス錠超小型犬用(2.3~4.5kg)
パノラミス錠小型犬用(4.6~9.0kg)
パノラミス錠中型犬用(9.1~18kg)
パノラミス錠大型犬用(18.1~27kg)
パノラミス錠超大型犬用(27.1~54kg)

キルティクス キルティクス

便利な首輪タイプのノミ・マダニ駆除薬です。国内ではボルホプラスカラーの名称で販売されています。駆除効果は5ヶ月継続します。室外犬や散歩時に装着するのがおすすめです。

1本 ¥2,450~

キルティクス中型犬用(首周り18~49cm)

マダニとは

マダニとは マダニはクモに近い節足動物で、ダニと言っても家庭にいるイエダニとは全く別の生き物で、生息地も生態も異なります。

普段は郊外の山や河川敷、都心部では緑の多い公園などに生息しており、野生動物を主な宿主としています。
寄生前は植物の葉の裏などに隠れています。またノミのようにジャンプは出来ないのでペットが植物に直接ふれた際に乗り移り、1~2週間もの長期間、食らいついたまま吸血活動を行います。ノミや蚊と違い、あまり痒みは感じないため寄生されても気づかない場合がほとんどです。

マダニの体は固い外皮に覆われていて、他のダニと比べてとても大きく、吸血する前でも体長が2~3mmほどあり、肉眼でも容易に確認できます。吸血すると更に大きくなり、1cmほどの大きさまで風船のように膨れ上ります。

マダニの吸血方法 マダニの厄介なところは特殊な吸血方法にあります。
マダニは皮膚の柔らかい好みの吸血場所を見つけると、まず、鋭いハサミで皮膚を切り裂きガッチリと食らいつき、傷口に抜けづらいノコギリ状のくちばしを突き刺します。そこに接着剤のようなセメント状の分泌物を流し込み傷穴とくちばしを完全に固定してしまい、食らいついたまま一週間以上も吸血を続けるのです。

こうなると引き剥がすことは困難です。無理やり引き剥がした場合、皮膚にマダニの一部が残ってしまい化膿してしまいます。
また、マダニを強く掴んでも体液が逆流して感染症のリスクが高まります。
マダニを取る場合は、自分で行わず動物病院で取り除いてもらう必要があります。

マダニは血液の栄養分を濃縮しながら体長の200倍もの大きさまで吸血を行います。血液濃縮の際に不要となった血液中の水分は大量の唾液として血管に吐き戻されます。
この唾液には血液凝固や痛み・痒みを抑制する作用があり、宿主に気がつかれないようにしています。
そして、吸血している間は唾液の注入と吸血を交互に行い続けるのです。最初の数日間は唾液の出し入れをゆっくり行っていますが、それ以降は急速に吸血を行うようになり、 感染症のリスクが上がるのはこのタイミングなのです。
したがって、この急速な吸血が始まる前の48時間以内に駆除することが感染症の予防につながります。

ペットの場合、バベシア症やヘモバルトネラ症などの有効な治療法のない感染症が知られており、これらの病気はマダニ咬まれてから数日で感染すると言われています。
人が感染する重症熱性血小板減少症候群も問題になっており、2013年には死亡例が報告され、行政より危険生物として注意が呼びかけられています。

被害を抑えるには、まず咬まれないように気を付けることと、マダニ駆除薬を定期的に投与して予防することが肝心です。

マダ二が媒介する感染症

マダ二が媒介する感染症 マダニは様々な病原体を保有していることが多く、吸血による貧血や皮膚炎といった基本症状に加えて、感染症を引き起こす危険があります。ペットだけでなく人間にも感染する病気があり、どの病気も治療は困難とされています。
マダニは吸血と感染源となる唾液の吐き戻しをゆっくりと繰り返すため、ほとんどの場合で感染するのは寄生されてから48時間以降と言われています。このため感染症を防ぐには早期の駆除が鍵となります。

犬バベシア症
マダニを介してバベシア属原虫が赤血球に寄生し、様々な症状を引き起こします。犬が感染すると貧血、発熱、食欲不振などの症状が現れます。放置しておくと死に至る危険な病気ですので早期の治療が必要とされています。
しかし、現在治療に有効な特効薬がなく、バベシア原虫を完全に駆除することが難しいため、再発するケースが多い病気です。
かつては西日本のみで感染が報告されていましたが、現在は日本全国に広がっています。

猫ヘモバルトネラ症
猫が感染すると主に貧血を起こす病気。その他に食欲不振や発熱、歯茎が白くなるなどの症状がありますが、目立たない場合も多いようです。しかし、重度の場合は、黄疸や呼吸困難を引き起こすおそれがあります。
抗生物質の投与が有効とされていますが、病状の回復は出来ても病原体の完全駆除は出来ません。

ライム病
マダニの媒介によりペットのみならず人間にもうつる細菌感染症。
スピロヘータの一種であるボレリアの感染に起因しており、感染すると傷口付近に赤い斑点が現れ、筋肉痛、関節痛、頭痛、悪寒などの風邪と似た症状が現れる他、病状が進行すると起立不能、歩行困難、神経過敏、顔面神経麻痺などの症状を引き起こす場合があります。
2014年には海外の有名女性歌手がマダニから感染して重体となったことが報じられました。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
人間にだけ発症する病気で、日本でも死亡例が報告されているダニ媒介性感染症。病原体のSFTSウイルスを保有したマダニに咬まれることにより感染します。
潜伏期間は1~2週間ほどで、発熱、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、倦怠感、リンパ節の炎症、出血などの症状を引き起こします。致死率は6.3~30%と報告されており、特別な治療法はありません。

マダニの生息場所・発生シーズン

マダニの生息場所 都市部のマンションなどでペットを飼っている場合、たまにはペットを大自然の中で自由に遊ばせてあげたいもの。
特に犬を飼っている方なら、春から秋にかけてペットを連れてキャンプやバーベキューなどのアウトドアレジャーに出かけることもあると思います。

しかし、自然と触れ合うことは常にマダニ寄生のリスクが伴うことを忘れてはいけません。
マダニはありとあらゆる気候や地域に適応しているため、日本全国どこにでも生息しています。
その中でも山林や川原の茂みなどはマダニが好む場所なのです。特に笹の葉の裏に潜んでいることが多く、笹藪には要注意です。

また、郊外でなくても緑の多い都市部の公園や空き地の草むらにも数多く生息していますので、遠出をしないまでも散歩の途中で寄生されるリスクはありますし、放し飼いの猫も油断できません。

マダニは春にかけて成虫となり産卵のため吸血活動が活発になります。春の行楽シーズンは特にマダニへの注意が必要ですが、秋には孵化した幼ダニや若ダニが多く発生します。また、冬も死滅することなく、いつまでも宿主を待ち構えています。
幼ダニや若ダニも成長の為に吸血を行いますが、成虫と比べると非常に小さく、肉眼で見つけることは困難です。
そのため、マダニへの対策は年間を通じて行うことが重要となります。
マダニの発生シーズン

マダニが寄生する場所

散歩から帰ってきたら、マダニがついていないかチェックする習慣を身につけましょう。
特に耳や胸部、内股、おしりの周りなど、毛が少なく柔らかい皮膚に寄生することが多いので、重点的に見てあげてください。

もし、マダニを見つけても、化膿や感染の原因となるため無理に取ろうとしてはいけません。
マダニ駆除薬を投与している状態なら、そのままでも48時間以内にマダニを駆除しますので、自然に剥がれおちます。
予め駆除薬を与えていない場合は、速やかに動物病院へ連れて行ってあげてください。
マダニが寄生する場所

マダニ予防対策

マダニ予防対策 マダニが危険な寄生虫だからといって、犬を散歩しないわけにはいきません。
その際のマダニの予防対策としては無暗に草木の茂みに近づけない、特に春と秋のマダニシーズンには草むらが多い散歩コースは避ける事が大切です。

しかし、ペットは屋外の植物が大好きです。特に室内で飼っているペットにとっては道端の雑草すら新鮮で、自ら草花の匂いを嗅ぎに行ったり、頭を植え込みに突っ込んだりしてしまうことも。
都心でも街路樹や植え込みがある以上、ペットと草木の接触を完全に防ぐことは出来ませんので、人間が虫除けスプレーをするように、ペットにもマダニ対策をしてあげる必要があります。

ペット用の虫除けスプレーも販売されていますが、効果が弱く単独ではあまり意味をなしません。
マダニの予防はマダニ駆除薬を併用することでマダニの寄生と感染症の発生を飛躍的に高める事ができます。

マダニ駆除薬とは予めペットに投与しておくことでペットの体表に殺虫成分を行き渡らせ、もしマダニに寄生されても48時間以内に殺すことができるというお薬です。
マダニから病原体が感染するのは概ね数日後(48時間以降)とされていますから、それより早くマダニを殺してしまい感染を防ぐことが出来るのです。

咬み付かれる前に何とかしたいとお思いかもしれませんが、現状完全にマダニの付着を防ぐ手段はなく、駆除薬を定期的に投与することが最良の方法とされています。 ホームセンターやペットショップでもマダニ駆除薬を見つけることが出来ますが、それらの商品はどれも効果が低く、持続力も弱いため、間に合わせにはなりますが、長期的に使用するのには向いていません。
できれば、その場限りでなく高い効果が長時間続き、水やシャンプーの影響も受けにくいものが良いでしょう。

マダニ予防対策 動物病院で処方されているフロントラインやネクスガードなどの動物用医薬品のノミ・マダニ駆除薬であれば、マダニ以外にノミの予防にもなりますし、ほとんどが1回の使用で1ヶ月ほど効果が持続しますのでおすすめです。

愛犬用でしたら得におすすめなのがネクスガードです。おやつタイプなので投与が簡単。敏感肌の愛犬にもご使用いただけます。また、投与後すぐにシャンプーすることも出来ますのでペットとのふれあいを妨げません。フロントラインと同じメリアル社製なのですが、速効性、持続性、安全性、投与の簡易さ、シャンプーがすぐに出来るなど、マダニ駆除に関しては多くの面においてフロントラインよりも優れたお薬となっています。

くすりペットナビではその他にも様々なマダニ駆除薬をご用意しておりますので、ペットの症状に応じてご検討下さい。
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