オトマックス点耳用液剤
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オトマックス点耳用液剤

更新日:
犬の外耳炎を治療するお薬です。

ゲンタマイシン、クロトリマゾール、ベタメタゾン(ステロイド)の3つの有効成分により、細菌、常在菌の繁殖を抑え殺菌し、炎症を抑えます。

抗炎症効果により、腫れや激しい痒みをやわらげつつ外耳の炎症を治療することができます。
  • 耳の病気 外耳炎

有効成分:ゲンタマイシン硫酸塩、クロトリマゾール、ベタメタゾン吉草酸エステル

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34mlL

数量 販売価格(1本単価) ポイント 注文 お気に入り
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成分一覧

ゲンタマイシン硫酸塩2640 IU、ベタメタゾン吉草酸エステル0.88mg、クロトリマゾール8.80mg

商品詳細

【商品の概要】
・犬の外耳炎用治療薬
・3つの有効成分により抗真菌、殺菌、抗炎症作用あり
・滴下しやすい専用ノズル付き
犬の外耳炎治療のための点耳液です。3つの有効成分が殺菌、抗炎症、抗菌の作用を発揮するため、外耳の炎症をおさえ改善へと導きます。

【滴下専用ノズル付き】
オトマックス点耳用液剤は外耳に届きやすいように液状のお薬となっています。
投与方法が滴下のため、確実に患部に薬液が届くように、専用ノズルが付いています。
硬さと柔軟さを併せ持つポリエチレン製なので、使いやすいノズルとなっています。

【含まれている3つの有効成分】
オトマックス点耳用液剤には、外耳炎の治療に有効な3つの成分が含まれています。

●ゲンタマイシン硫酸塩
緑膿菌やブドウ球菌、大腸菌に対して殺菌作用があります。部分的な皮膚の赤み、腫れを改善します。

●クロトリマゾール
抗真菌作用により、真菌に効果があります。真菌の代謝を阻害して死滅させ、増殖を防ぎます。

●ベタメタゾン吉草酸エステル
合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)です。菌そのものには作用しませんが、炎症を鎮める効果が高いため、皮膚に関する疾患において幅広く使われる薬です。
外耳の炎症を抑えてくれます。


参考

Otomax展示薬サスペンション(外部リンク)


投与方法・使用方法

【使用方法】
炎症を起こしている耳の外耳に薬液を滴下します(滴下専用ノズル付き)。
犬の体重によって滴下の量が違うので、下記を確認してください。

犬の体重  滴下量  治療期間
15kg未満  4滴    7日間
15kg以上  8滴    7日間

滴下後、耳の付け根を少しマッサージしてあげることで、より効果が高まります。
※上記はあくまでも目安です。使用の際は獣医師に相談してください。

副作用

【副作用】
以下の副作用が報告されています。
・皮膚の一部に紅斑性丘疹が現れることがあります。
・高齢の犬に使用した場合、一時的に聴力障害になる場合があります。
また、まれに不可逆的な難聴になることがあります。
・聴覚や、内耳にある前庭器官への機能障害があらわれる場合があります。
・外用薬としてステロイド製剤を長期使用すると、副腎機能の抑制、皮膚の菲薄化、創傷治癒の遅延があらわれる場合があります。

注意事項

【注意事項】
以下の内容にご注意ください。
・薬は開封してから14日以内に使用してください。
・動物にのみ使用可能です。
・授乳中、妊娠中の雌犬への使用はしないでください。
・耳毒性を引き起こす物質との併用はしないでください。
・耳以外の場所への使用は認められていません。
・鼓膜に穴が開いている犬への使用はしないでください。
・薬液が犬や飼い主さまの目につかないよう注意してください。もしついてしまった場合はすぐに大量の水で洗い流してください。
・薬を使用することで、犬の聴覚や内耳の前庭器官に影響があらわれた場合はすぐに使用を中止し、耳毒性のない溶液で丁寧に聴覚管を洗い流す必要があります。その場合は獣医師の指示に従ってください。

メーカー

MSD
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