レベンタ
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レベンタ

更新日:
レベンタは甲状腺機能低下症による甲状腺ホルモンの不足を補うことで症状を改善する治療薬です。主成分はレボチロキシンナトリウムです。
  • 犬の甲状腺機能低下症の改善

有効成分:レボチロキシンナトリウム

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成分一覧

レボチロキシンナトリウムを1mg(1000μg)

商品詳細

レベンタは新陳代謝を高め甲状腺ホルモンの不足を補う甲状腺機能低下症の治療薬です。

甲状腺機能低下症は甲状腺組織を自身のイヌ免疫細胞が破壊してしまう疾患(自己免疫疾患)や、突発性甲状腺萎縮によっての発症がほとんどと言われていますが、詳しい原因は解明されていません。

しかも、これらの症状が発症した時点で75%以上にわたる甲状腺が破壊されているため、予防方法、完治療法などは確立されていません。

しかしながら、低下したホルモンを補充することで、症状を改善、健康状態の維持が可能であることがわかっていますので、現在では甲状腺ホルモン剤による治療法が主流となっています。

【甲状腺機能低下症】
甲状腺機能低下症は、中型犬や大型犬に多く発症しやすく、活動力の低下、食欲がないのに体重が増加、被毛の乾燥や脱毛などの症状がみられます。
しかし、症状は活動性の低下が主であるため、老化として見過ごしてしまうことも多く、注意が必要です。

投与方法・使用方法

体重1kgあたりに対し、レボチロキシンナトリウムとして、10~40μgを1日1回、少量の犬のご飯に混ぜて投与し、臨床症状、甲状腺ホルモン値、血液、生化学的検査値を指標に、適宜、投与量を変更する。

投与開始の量として、犬の体重1kgあたりに対し、レボチロキシンナトリウムとして20μgを1日1回、少量の犬のご飯に混ぜて投与し、投与開始から2~4週目に臨床観察、甲状腺ホルモン及び、血液、生化学的検査のモニタリングを行い、投与量を調節する。

維持期間中は、約4カ月間隔でモニタリングを行い、個体別に投与量を調整する。
また、投与量を変更した場合、変更後、2~4週間目にモニタリングをする。

使用方法
シリンジのプランジャーを最後まで押し切り、ボトルに装着してください。
ボトルとシリンジの上下を反転させ、必要量になるまでプランジャーを引いてください。
ボトルとシリンジを反転させ、ボトルからシリンジを外してください。
少量の餌に混ぜてください。
清潔な水でシリンジを洗浄し、自然乾燥させてください。

副作用

副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。
本剤の添加剤であるヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリンに起因する胃腸障害(下痢、軟便等)があらわれることがありますので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うようにしてください。
肝機能障害(肝機能検査値の異常)があらわれることがあります。
過剰投与により過敏症、無気力、頻脈、不整脈、心不全、呼吸促迫、呼吸困難、光反射異常、掻痒、食欲亢進、急激な体重減少、嘔吐、下痢等の甲状腺中毒の症状があらわれることがあります。
軽度から中程度の鱗屑及び一過性の嘔吐があらわれることがあります。
本剤を一度に大量投与した場合、胃腸からの本剤吸収の抑制(必要に応じ催吐・胃洗浄、コレスチラミンや活性炭の投与等)及び対症療法(換気維持のための酸素投与、交感神経興奮状態に対するプロプラノロール等のβ遮断剤の投与、うっ血性心不全に対する強心配糖体の投与や発熱、低血糖及び体液喪失に対する処置等)の処置をお受けください。

注意事項

本剤は要指示医薬品であるので獣医師等の処方せん・指示により使用してください。
本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
本剤は定められた用法・用量を厳守してください。
本剤は誤飲等を避けるために鍵付きの冷蔵庫(2~8℃)に保管することを推奨いたします。鍵付きの冷蔵庫がない場合は、ビニール、箱等に入れ、小児が簡単に取り出せないように工夫して冷蔵庫(2~8℃)に保管し、本剤が動物用医薬品である旨がわかるように記載等を加えてください。また、付属のシリンジは乾燥後、ビニール袋等に入れてボトルと同じ場所で保管することが望ましいです。

オーナーの方の注意事項
誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診断を受けるようにしてください。また、作業後は石けん等で手をよく洗い、目に入った場合は直ちに洗浄してください。
本品は、高濃度のレボチロキシンナトリウムを含有しているため、人に対するリスクがあることにご留意ください。

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