レボチロキシン
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レボチロキシン

更新日:
レボチロキシンは甲状腺ホルモンの低下に伴う様々な症状を改善する薬です。
不足している甲状腺ホルモンを、有効成分レボチロキシンナトリウムの作用によって補います。
  • 甲状腺ホルモン低下症の改善

有効成分:レボチロキシンナトリウム

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100mcg 50錠入り

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成分一覧

レボチロキシンナトリウム 100mcg

商品詳細

レボチロキシンはレボチロキシンナトリウムを有効成分にもつ、甲状腺機能低下症の治療薬です。
甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの不足によって新陳代謝が低下し、以下のような症状を引き起こす病気です。
・体重増加
・元気消失
・体温低下
・脈拍低下
・膿皮症などの皮膚疾患の併発 など

レボチロキシンに含まれるレボチロキシンナトリウムは、甲状腺ホルモンのひとつ「チロキシン(サイロキシン)」を化学合成したものです。
このレボチロキシンナトリウムが、不足している甲状腺ホルモンを補い、新陳代謝を活性化させることで諸症状を改善します。

投与方法・使用方法

※以下の投与量はあくまで目安です。
※不安な方は投与前に必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。

犬:体重1kgあたり20mcg(マイクログラム)を1日1回、経口投与してください。
例)5kg:100mcg(1錠) 15kg:300mcg(3錠)
猫:体重1kgあたり10~20mcgを1日1回、経口投与してください。
 例)5kg:50~100mcg(半錠~1錠) 15kg:150~300mcg(約2錠)

※初めての場合は2~4週間ほど投与を続け、様子を見てください。その後、投与量の調整をしてください。

副作用

◯過剰投与により、以下の副作用を起こす恐れがあります。
・肝機能障害 ・過敏症 ・無力 ・頻脈 ・不整脈 ・心不全
・呼吸促迫 ・呼吸困難 ・光反射異常 ・掻痒 ・食欲亢進
・体重減少 ・嘔吐 ・下痢 ・鱗屑
◯副作用が認められた場合には、すぐにかかりつけの獣医師の診断を受けてください。

注意事項

■以下に当てはまる動物には原則、投与しないでください
◯妊娠中または授乳中
◯重篤な肝障害および腎障害の疑いがある
◯狭心症、心筋梗塞、動脈硬化症、高血圧などの重篤な心・血管系の障害がある
◯副腎皮質機能不全、脳下垂体機能不全がある
◯本剤の有効成分レボチロキシンナトリウムにアレルギーがある
※やむを得ず投与する場合は必ず事前にかかりつけの獣医師の指示を受けてください。
■以下に当てはまる動物には慎重に投与してください
◯高齢
◯糖尿病
◯肝臓および腎臓の血液・生化学的検査値に異常が見られる
◯他の薬剤を服用している

メーカー

アドビイブラヒム
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