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メーカー別商品一覧

目やに・涙やけ

更新日:
シフランアイドロップ
1本
¥633
在庫あり
シフランアイドロップ
オススメシフランアイドロップはニューキノロン系抗生物質シプロフロキサシンの目薬です。 細菌性結膜炎と細菌性角膜潰瘍、ものもらいなどに効果があります。
テラマイシン眼軟膏
1本
¥2,000
在庫あり
テラマイシン眼軟膏
犬・猫の結膜炎、角膜炎、マイボーム腺炎(ものもらい)、眼瞼炎などの細菌感染性の眼の病気の治療薬です。2つの抗生物質(オキシテトラサイクリン、ポリミキシンB)により、緑膿菌・グラム陰性菌にも効果を発揮します。
ティアーステインリムーバー
1本
¥2,200
在庫あり
ティアーステインリムーバー
犬用の涙やけリムーバーです。低刺激なので優しく目の周りの汚れを取り除き、雑菌の繁殖を抑え、涙やけができるのを抑えます。
シプロフロキサシン眼軟膏
1本
¥1,235
在庫あり
シプロフロキサシン眼軟膏
シプロフロキサシン眼軟膏は細菌性結膜炎と細菌性角膜潰瘍の治療薬です。 有効成分のシプロフロキサシンは旧来の抗菌薬に比べて抗菌力が強く、いろいろな細菌に効果があり、角膜潰瘍も治癒します。
イリウム・クロロイント眼軟膏
1本
¥1,620
在庫あり
イリウム・クロロイント眼軟膏
イリウム・クロロイント眼軟膏は細菌感染による結膜炎、マイボーム腺炎(ものもらい)、眼瞼炎、角膜炎の治療薬です。原因となる細菌を撃退するとともに炎症を鎮める作用があります。
イリウム・オプテティシン眼軟膏
1本
¥1,433
在庫あり
イリウム・オプテティシン眼軟膏
犬と猫の結膜炎、眼瞼炎、角膜炎を治療する眼軟膏です。抗生物質のクロラムフェニコールとポリミキシンB硫酸塩を含み、殺菌作用により眼の感染症を治療します。
アマシン眼・耳オイントメント
1本
¥1,966
売切れ
アマシン眼・耳オイントメント
犬や猫の眼や耳感染症を治療する軟膏です。4つの有効成分(スルファセタミド、ネオマイシン、プレドニゾロン、ポリミキシンB)が配合され、目の症状:結膜炎、角膜炎、緑内障、耳の症状:外耳炎、中耳炎、耳血腫などに効果を発揮します。
フロントラインペットケア・アイクリーナー
1本
¥2,450
在庫あり
フロントラインペットケア・アイクリーナー
フロントラインペットケアのアイクリーナーは抗菌作用のある涙に近い天然成分で、目やに、涙やけを洗浄し、眼病、皮膚病など感染症を予防する洗浄薬です。
NuCatマルチビタミン猫用
1袋
¥1,800
売切れ
NuCatマルチビタミン猫用
NuCatマルチビタミンは、タウリンをはじめとする20種類以上の栄養素を含んだ猫用マルチビタミン/ミネラルサプリメントです。特にシニアの猫にはタウリンが目や心臓、肝臓の健康をサポートしてくれます。
L-リジン猫用
1袋
¥2,066
在庫あり
L-リジン猫用
L-リジン猫用は猫の呼吸器系、免疫機能の健康をサポートするサプリメントです。口内炎や猫風邪(猫ヘルペス)の予防と治療に。食べさせやすいチュアブル錠。
デイリーマルチタブ犬用
1本
¥2,500
在庫あり
デイリーマルチタブ犬用
抗酸化物質や、健康的な眼の機能をサポートするためのビタミンB群が配合された犬用サプリメントです。アミノ酸やオメガ脂肪酸、ビタミンB群が犬の健康をサポートします。
ベラフロックス猫用経口液
1本
¥2,600
在庫あり
ベラフロックス猫用経口液
猫用の皮膚、口、呼吸系、尿路系の感染治療薬です。細菌のDNA合成を阻害し、増殖を抑制する新しいタイプの抗生物質。有効成分はプラドフロキサシン。
アイズソーブライト
1本
¥3,200
在庫あり
アイズソーブライト
アイズソーブライトは、涙やけの改善、足の裏のカサカサ、皮膚のかさぶた、炎症、耳の洗浄や、肛門周りや足裏の汚れの拭き取りなど、広い用途でのご使用が可能な洗浄液です。
クラニマルズゴールド
1袋
¥3,700
在庫あり
クラニマルズゴールド
膀胱炎や白内障の予防・腎機能の活性効果に注目が集まるクランベリーにDHAオメガ3を配合したサプリメント。尿路感染症の予防、目や脳、皮膚や関節の健康の維持をサポートします。
エンジェルズアイズジェントルティアーステインワイプス
1本
¥2,700
在庫あり
エンジェルズアイズジェントルティアーステインワイプス
犬の目の周りの汚れ拭きとりシートです。デリケートな目の周りの汚れや目やにをやさしく除去するとともに、毎日使用することで炎症や痒みも予防します。
ジスロマック細粒
1箱
¥2,650
在庫あり
ジスロマック細粒
ジスロマック細粒は抗炎症作用もあるマクロライド系の抗生物質アジスロマイシンのお薬です。細菌のタンパク質の成長を阻害して増殖を抑制する静菌性の抗生物質ですが、高用量では殺菌的に作用します。
エンジェルズアイズナチュラルティアーステインパウダー
1本
¥3,400
在庫あり
エンジェルズアイズナチュラルティアーステインパウダー
エンジェルズアイズナチュラルティアーステインパウダーは、犬猫兼用の涙やけや目やにを改善するサプリです。涙やけや目やにが原因の感染症や皮膚炎の予防にもなります。
エニシル-F・L-リジンバイツ猫用(バイラリス)
1袋
¥4,300
在庫あり
エニシル-F・L-リジンバイツ猫用(バイラリス)
L-リジンの美味しい猫用サプリメント。口内炎や猫風邪(猫ヘルペス)の予防のほか、上部呼吸器、免疫系の健康維持をサポートします。
ジスロマック錠
1錠
¥473
在庫あり
ジスロマック錠
マクロライド系抗生物質アジスロマイシン製剤ジスロマック錠です。細菌のタンパク質の成長を阻害することで細菌の繁殖を防ぎます。抗炎症作用があり、細菌による炎症、化膿、感染症に高い効果を発揮します。
デイリーマルチタブ猫用
1本
¥1,866
売切れ
デイリーマルチタブ猫用
※取扱終了※
マルチビタミンとミネラルなど25種類ものバランスの取れた成分が配合された猫用サプリメントです。オメガ脂肪酸やタウリンなどが猫の健康をサポートします。
アイウォッシュ
1本
¥1,966
売切れ
アイウォッシュ
※取扱終了※
刺激の少ない有効成分で、眼病予防に効果のある洗眼薬です。低刺激で目や、目の周りを清潔に保つことで、ワンちゃんに嫌がられることなく、手軽に眼病予防が期待できます。
ノーステイン・ファーミー
1本
¥2,766
売切れ
ノーステイン・ファーミー
※取扱終了※
アークナチュラルズのノーステイン・ファーミーは涙やけや感染症による皮膚トラブルからペットを守る高品質の天然成分のサプリメントです。

目やに・涙やけから考えられる病気

人間もペットも目の構造はほとんど同じです。

そのため、ペットも様々な目の病気にかかります。

中でも目やにや涙やけは多く見られる症状です。

目やにや涙やけくらいであれば放置しても大丈夫、と看過してしまうのは危険です。

まずはどういう目やにが出るか、他にはどんな症状があるかなどを注意深く観察してあげましょう。

  1. 目次
  2. 目やには病気のサイン
  3. 涙やけから引き起こされる病気
  4. 涙やけの原因
  5. 目やにや涙やけの予防・対策
  6. 目やにの予防・対策
  7. 涙やけの予防・対策

目やには病気のサイン

目やには病気のサイン

チャームポイントでもある犬や猫の目。

そんな愛らしい目で見つめられると嬉しくなってしまいますね。

でも、そんなつぶらな瞳に目やにが溜まったり充血していたら飼い主さんはどう思うでしょう。

嘔吐や下痢、血便や震えなど、明らかに様子がおかしい時はすぐに体調が悪いのではないか?

というようにに気づいてあげられますが、目やにからの疾患というのは中々発見しにくく、気付いた時は、既に症状が進行しているという状態も多く、注意が必要です。

目やにの色からは、どのような状態であるかをある程度予測することができます。

目やにの色が白っぽいもの、黒っぽいものに関しては特に問題のない通常の目やにである可能性が高いです。

涙にほこりなどの不純物が混じることで、目やには白や黒っぽい色になるため、この場合は一般的な目やにであるという判断ができます。

もちろん、あまりにも量が多い、拭いてもすぐに目やにがついている、目やにがいつもよりもべたついているなどが確認できる場合は、何かしらの目の病気にかかっている可能性があります。

注意すべきは、黄色や緑色の目やにです。

細菌やウィルスに感染して膿が混じることで、目やには黄色になります。

また、細菌やウィルスの死骸が混じることで、目やにが緑色になる場合があります。

このような、黄色や緑色の目やにが確認できる場合、ペット自身も痒みや痛みなどの違和感を感じていることがほとんどで、目を掻いたり、いつもと明らかに様子が違う行動から、比較的見分けがつきやすいかもしれません。

しかし既に何かしらの目の疾患が進行しているケースが多く、できればこうなる前の段階で発見し、適切な対処をしてあげてください。

まずは、普段の目やにのケアを覚えておきましょう。

目やには水、ぬるま湯などをコットンやキッチンペーパー、タオルなどに含ませて、優しく拭き取ります。

ゴシゴシこするのは良くないので、固まってしまっている場合は、濡らしたコットンやキッチンペーパーをしばらく当てていると、目やにがふやけてきて、取りやすくなります。

このとき、いつもよりも目やにが多い、急に増えるなどの症状が確認できる場合は、既に目に傷がついていたり、感染症になっている可能性が高く、できるだけ早く対処してあげる必要があります。

その際、飼い主さん自身で病気を判断するは難しいので、悪化してしまう前に獣医さんに相談し、適切な治療で症状を改善してあげましょう。

目やにの量や色、目やにの色やべたつき、充血の有無などは病気の判断材料になり、治療法なども変わってきますので、獣医さんに伝えられるように記憶しておきましょう。

どんな症状でも飼い主さんの独断で判断してしまうのは危険です。

ペットのためにも異常を感じた時点で獣医さんに相談してあげてください。

また、涙やけもそのまま放置してしまうと、角膜炎・結膜炎など、他の病気の原因となってしまいます。

涙やけは目の周りにあふれた続けた涙が被毛を変色させる症状のことです。

犬や猫などの動物は、人間のように感情によって涙を流すことはないので、涙の異常な分泌には何らか原因があります。

具体的には、異物の混入による刺激、花粉症やアレルギー、水分不足、涙腺の詰まりなどが原因として考えられるでしょう。

これらの原因によって、涙が流れ続けてしまう症状は流涙症と呼ばれていますが、流涙症はしばしば涙やけを併発します。

大切なペットが苦しんでいる姿は飼い主さんであれば見たくはないはずです。

目やにのケアについても簡単に説明しましたが、日々のスキンシップやコミュニケーションの中で、目に異常がないかを確認してあげるのは、飼い主さんができる何よりの予防です。

涙やけから引き起こされる病気

涙やけから引き起こされる病気

涙やけは目からあふれた涙が目の周りの被毛を変色させてしまう症状ですが、厳密には病気ではありません。

これだけでは何の害もないように思えるかもしれませんが、目の周りが湿った状態が続くことで雑菌が繁殖し、感染症などを引き起こすため、早めの対応が必要です。

目の周りで繁殖した細菌が目に入り込むことによる結膜炎は、涙やけから併発しやすい眼病の代表です。

症状としては、まぶたや目の充血、目やに、目を細めたり、目を開きにくそうにする、目を掻くなどです。

結膜炎を放置していると、炎症が結膜まで進行して角膜炎を併発してしまいます。

結膜炎の原因は涙やけによる細菌の繁殖以外にも、自身の被毛が眼球を刺激してしまい炎症が起きるケース、アレルギー性のもの、怪我、シャンプーなど様々です。

また、免疫力が低下しているときなどもかかりやすい傾向にあります。

涙やけとは反対に、涙の不足によるドライアイから結膜炎が発症してしまうこともあります。

なお、結膜炎の症状は片目だけに見られるか、あるいは両目に見られるかによって、原因が異なる場合が多いです。

症状が片目のみに見られる場合は、ゴミなどの異物の混入やシャンプーなど、外敵な刺激が原因として考えられます。

両目に症状が見られる場合は、細菌やアレルギーなどが原因として考えられます。

この場合は目以外の部位にも異常が確認されることもあるので、全身をくまなく見てあげてください。

涙やけから引き起こされる病気は、結膜炎以外では眼瞼炎も多く見られます。

眼瞼炎は結膜炎同様に、繁殖した細菌などによる炎症ですが、結膜炎が眼球表面の炎症であるのに対して眼瞼炎はまぶたの部分に起こる炎症です。

繁殖した細菌、真菌(カビ)、ウイルスへの感染の他では、虫刺されや外的な刺激などが眼瞼炎の主な原因ですが、先天的、後天的なまぶたの異常により発症する場合もあります。

涙やけの原因

鼻涙菅の詰まり

涙やけの原因で多いのは、涙腺で分泌された涙を鼻の奥へ排出する菅である鼻涙菅が詰まってしまい、行き場を失った涙が目からあふれ出てしまうことによるものです

鼻涙管が詰まってしまう原因は、先天的に鼻涙菅が細い場合や、老廃物の蓄積などがあります。

先天的な奇形の場合は手術が必要となりますが、老廃物の蓄積は、食べ物などで改善することができます。

異物混入、被毛の刺激

動物も人間も目の構造はほとんど変わらないため、目に何かが入ることで、それを取り除くために大量の涙があふれてきます。

特に換毛期は、毛が生え変わるため、大量の被毛が抜け、ペットの目に入りやすくなります。

また、タバコの副流煙が原因となる場合もあります。

水分不足

尿は体内の老廃物を排出する働きがありますが、水分が不足すると、体から出る尿や涙の中の老廃物の割合が高くなります。

色が濃い尿は、水分不足の証拠です。

これは、老廃物の濃度が高いため、色が濃くなってしまいます。

老廃物の濃度が高い涙は鼻涙管を詰まらせ、涙やけの原因となります。

涙の量や尿の色などで判断できるので、水分が不足しがちな夏場などは、特に注意が必要です。

花粉症、アレルギー

特定の季節や場所で涙が止まらなくなる場合は、花粉症や食べ物、環境などのアレルギーが原因である可能性があります。

これらの原因により過剰に分泌された涙でも涙やけはしばしば起こります。

目やにや涙やけの予防・対策

目やにや涙やけの予防・対策

目やにや涙やけから発症する目の病気は、悪化すれば視力を失ってしまうこともあります。

このために普段からの予防や対策が重要です。

目やにの予防・対策

前述したように、目やには様々な病気のサインである可能性があるため、その原因を特定し、適切な対処を行うことが肝要です。

アレルギーによるものであれば、生活環境そのものを根気よく変えていく必要があり、細菌やウィルスが原因であれば、それらを死滅させなければなりません。

すでに角膜炎などを発症している場合の治療には、点眼薬や眼軟膏が使用されますが、これらは炎症を緩和する効果があります。

自身の被毛が原因である場合は、目の周辺の被毛を短くカットしてあげることも予防や症状の改善になります。

目やにや涙やけなど目の病気は、細菌や真菌への感染、外的な刺激であったり原因は様々ですが、目の周辺を清潔に保ってあげることが予防の基本です。

目やにに気付いた時点で取り除いてあげたり、涙をコットンや濡れタオルなどで優しく拭きとってあげるだけでも細菌やゴミなどが付着しにくい環境を保つことができます。

真正面からいきなりコットンなどを近づけてしまうと、ペットが驚いて逃げてしまうこともあるので、まずは普段通り撫でてあげたり、話しかけたりしながら緊張させないようにしてください。

顎の下や、頭の後ろからコットンなどを出し、見られないように上手く拭いてあげましょう。

終わったら褒めてあげるのも大事です。

固まってしまった目やにを無理に取り除こうとすると、被毛が絡まり痛がったりしますので、その際は無理には引っ張らないようにしましょう。

濡らしたコットンなどををしばらくあて、目やにを柔らかくしてから取り除いてあげるなど、嫌な思いをさせないように工夫をしてあげるのも大切です。

一度嫌な思いをしてしまうと、今後目の周りを拭くこと自体を怖がり、スムーズにケアをさせてくれなくなってしまいます。

涙やけの予防・対策

涙やけの主な原因であり、鼻涙管に詰まらせる老廃物とは、体内で消化されなかった物質で、主に食品に含まれる添加物などです。

このために涙やけの対策には無添加のフードを選ぶ、または手作りのご飯がおススメです。

元々犬も猫も肉食ですので、植物性のたんぱく質は上手く消化、吸収することができず、老廃物になりやすいです。

動物性たんぱく質を積極的に与えることで改善することができます。

この他にも、消化や吸収、排泄のリズムを整えることを意識しましょう。

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