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アジソン病

更新日:
パナフコルテロン錠(プレドニゾロン)
1本
¥1,833
在庫あり
パナフコルテロン錠(プレドニゾロン)
パナフコルテロン錠は、アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)の副腎皮質ホルモンを補う、犬猫兼用のステロイド剤です。

アジソン病だけでなく、免疫の抑制やアレルギーなどの炎症緩和など、多くの治療に使われるお薬です。
オムナコーチル
1箱
¥1,800
在庫あり
オムナコーチル
オムナコーチルは犬のアレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎などの皮膚の症状、副腎皮質ホルモンの不足で発症するアジソン病などにも効果のある、ステロイド剤です。
ワイゾロン(プレドニゾロン)
1箱
¥1,500
在庫あり
ワイゾロン(プレドニゾロン)
ワイゾロン(プレドニゾロン)はアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎の症状を緩和する、犬猫用の合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)です。
有効成分が過剰な免疫反応を抑制することで、かゆみなどの症状を和らげます。
フロリネフ錠
1箱
¥5,583
在庫あり
フロリネフ錠
慢性副腎皮質機能低下症(アジソン病)の治療薬で、不足する鉱質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)を補うことでアジソン病の症状を抑えます。犬・猫ともにお使いいただけます。
フルドロコルチゾン錠(コルティネフ)
1本
¥1,966
在庫あり
フルドロコルチゾン錠(コルティネフ)
コルティネフ(フルドロコルチゾン錠)は、犬猫のアジソン病の治療に用いる合成鉱質コルチコイド製剤です。
有効成分のフルドロコルチゾン酢酸エステルが、不足したミネラルコルチコイドを補うことで、アジソン病の症状を改善します。

犬のアジソン病

アジソン病とは、腎臓の近くに位置する副腎の病気です。
犬では珍しい病気であり、年間の発症率は0.036%(10万頭に36頭)ほどだと言われます。

しかしアジソン病は知らず知らずのうちに愛犬の健康を害し、最悪の場合は命に関わることもある病気です。

ここではアジソン病についての説明、また治療薬の紹介をしていきます。

犬のアジソン病の治療薬

犬のアジソン病の治療は、病気により不足している副腎皮質ホルモンを薬で補充することが基本になります。
アジソン病において不足する副腎皮質ホルモンは2種類です。

・ミネラルコルチコイド
・グルココルチコイド

まずはミネラルコルチコイドと同様の作用がある薬を投与し、それだけで改善が見られなければグルココルチコイドも同時に投与を行います。

フロリネフ錠 コルティネフ パナフコルテロン錠
商品名 フロリネフ錠 コルティネフ パナフコルテロン錠
種類 ミネラルコルチコイド グルココルチコイド
価格 100錠6,200円~ 20錠2,200円~ 100錠2,900円~
購入 商品ページ 商品ページ 商品ページ

海外通販と動物病院の比較

アジソン病の治療薬は、海外通販(個人輸入)または動物病院で購入できます。
基本的にアジソン病の治療薬は生涯の投与が必要になり、そこで重要になるのが価格です。

海外通販:1錠55~110円
動物病院:1錠400~700円

※アジソン病治療薬「フロリネフ」、及びジェネリックの価格を比べたものです。

海外通販であれば、動物病院と比べて最大1/10以下の価格でアジソン病の治療薬を購入できます。

また「海外製の薬は大丈夫?」という意見もありますが、海外医薬品は動物病院においても使用されているものです。
そのため価格に差はあれど、薬の効果は同等になります。

アジソン病は完治しない

犬のアジソン病は完治することはなく、生涯の投薬が必要になる病気です。

しかし適切な治療を続けてさえいれば、健康な犬と同じように生活し、また寿命を全うすることができます。
悲観的になるのではなく、治療によりしっかりと病気の管理を行うことが大切です。

定期的な検査が必要

アジソン病の投薬治療を行う上で、定期的な検査も必要になります。
なぜなら病気の治療に適切な薬の量は、検査の数値や臨床症状により変わります。

治療を行う際は定期的に動物病院での検査をし、医師による指導を受けながら薬の量を調節しましょう。

犬のアジソン病とは

犬のアジソン病とは

犬のアジソン病は、「副腎皮質機能低下症」とも呼ばれます。
名前の通り副腎皮質の機能が低下することで発症する病気です。

通常、副腎皮質からは2種類の副腎皮質ホルモンが分泌されています。
2種類のホルモンは様々な働きをし、犬が生きていく上では不可欠なものです。

・グルココルチコイド(コルチゾルなど)
ストレスへの耐性や血圧の維持、糖や脂質、タンパク質の代謝など

・ミネラルコルチコイド(アルドステロンなど)
ナトリウムやカリウムなどの電解質、水分量の調節など

アジソン病では両方のホルモンの分泌量が不足してしまい、様々な症状が現れてしまうのです。

症状

犬のアジソン病に見られる症状は、多岐にわたります。

  • 水をたくさん飲む
  • 運動を嫌がる(散歩など)
  • 食欲不振
  • 元気がなくなる
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 体重の減少
  • 虚弱
  • 震え

多くの症状が見られますが、アジソン病特有の症状はなく見た目では判断がつきにくい病気です。
元気がない、ご飯を食べないなどの症状から病院を受診し、血液検査や内分泌検査などを行い、初めてアジソン病だと診断されます。

またアジソン病において特徴的なのは症状が良くなったり、悪くなったりすること。
そしてストレスにより症状が悪化することの2点です。

愛犬に不調が続いている場合は、アジソン病の可能性も視野に入れて動物病院を受診することをおすすめします。

病気が進行すると

犬のアジソン病を放置していると、病気が進行しアジソンクリーゼという状態に陥ります。
アジソンクリーゼは突然死のリスクもある危険な状態で、すぐに治療をしなくてはなりません。

元気がないなどのあいまいな症状から、虚脱やショックなどの重篤な症状に変わった場合はアジソンクリーゼの可能性があります。

ショック状態とは
  • 元気がなく、動けない
  • 呼吸が浅く速い
  • 手足が冷たい
  • 意識がもうろうとする
  • おしっこやうんちを漏らしてしまう

これらの症状が出た場合は、すぐに動物病院を受診してください。

原因

犬のアジソン病の原因は副腎自体の障害、あるいは脳の下垂体の障害の2パターンに分けられます。
それぞれの原因について、解説していきます。

副腎自体の障害

犬のアジソン病の原因として特に多いのが、検査をしても原因が分からない副腎の萎縮によるものとされています。
完全には解明されていないものの、副腎の萎縮は自己免疫の異常が原因と考えられています。

また副腎の萎縮の他にも、副腎に障害が生じる原因は様々あります。

  • 腫瘍の転移や感染症
  • 臓器からの出血
  • クッシング症候群の治療薬

こうした原因により副腎に障害が生じることで、そこから分泌されるホルモン量が不足しアジソン病を発症するのです。

脳の下垂体の障害

アジソン病は、脳の下垂体に障害が生じることで発症することもあります。
下垂体に障害が生じる原因として多いのは、下垂体周辺の腫瘍や感染など、また頭部のケガによるものです。

しかし脳の下垂体の障害によるアジソン病の発症率は極めて低く、まれなものであると言われます。

かかりやすい犬種

アジソン病は多くの犬種で見られますが、欧米の報告では特に以下の犬種に好発傾向が認められています。

  • プードル(全サイズ)
  • ウエスト・ハイランド・ホワイトテリア
  • グレート・デーン
  • ビアデッド・コリー
  • レオンベルガー
  • ノヴァ・スコシア・ダックトーリング・レトリーバー
  • セント・バーナード

犬のアジソン病に関するQ&A

犬のアジソン病について、よくある疑問をQ&A形式で解説していきます。

犬のアジソン病は予防できますか?

犬のアジソン病について、予防方法は確立されていません
しかしアジソン病は徐々に進行していくため、早期の治療が大切です。

愛犬に普段と違う、おかしい点があったときは速やかに動物病院を受診しましょう。

アジソン病の愛犬にできることはありますか?

アジソン病が悪化する要因の1つに、ストレスがあります。
もしも愛犬がアジソン病を発症してしまった際は、生活環境を整えてストレスがかからないようにすることを意識しましょう。

ご飯はどうしたらいいですか?

愛犬がアジソン病にかかってしまった際は、毎日のご飯にも注意が必要です。
注意点は、2つあります。

  • カリウム、タンパク質が少なめ
  • ナトリウムが多め

ドッグフードを選ぶ際は栄養表示を確認してから購入しましょう。
また市販品で心配な場合は、手作りご飯をあげることもおすすめです。

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