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外耳炎

更新日:
オトマックス軟膏
1本
¥2,433
売切れ
オトマックス軟膏
オトマックス軟膏は硫酸ゲンタマイシン、クロトリマゾール、吉草酸ベタメタゾンを有効成分とする犬の感染性外耳炎治療薬です。優れた効果により世界中の動物病院で第一選択薬として用いられています。
トピゲン耳・皮膚用ローション
1本
¥2,100
在庫あり
トピゲン耳・皮膚用ローション
ペット(犬猫)の抗菌、抗真菌、抗炎症とかゆみ止めのお薬です。マラセチアなどの真菌感染性の外耳炎の治療の他、細菌、真菌感染性皮膚炎の治療にもお使い頂けます。
クラリスロマイシン錠
1箱
¥800
在庫あり
クラリスロマイシン錠
クラリスロマイシン錠はマクロライド系抗生物質の錠剤で犬猫ともにお使い頂けます。気管支炎、皮膚感染症など幅広い細菌性感染症の治療に用いられます。
トロイイヤードロップス
1本
¥1,366
在庫あり
トロイイヤードロップス
トロイ(イリウム)イヤードロップスはペットの耳ダニ治療、細菌及び真菌感染性外耳炎にお使い頂ける治療用点耳薬です。殺虫・抗菌作用の他、炎症や痒みを鎮める効果もあります。
デキソリール点耳薬
1本
¥2,660
在庫あり
デキソリール点耳薬
耳ダニ(ミミヒゼンダニ)、外耳炎の治療に処方される点耳薬です。4つの有効成分で耳ダニの駆除に加えて真菌と球菌に対する殺菌・抗菌作用と耳の中の炎症を鎮める作用があります。
ビルバック・エアソティック点耳薬
1本
¥3,600
在庫あり
ビルバック・エアソティック点耳薬
ゲンタマイシン(抗生物質)、ミコナゾール(抗真菌成分)、ヒドロコルチゾン(副腎皮質ホルモン)を配合した犬の点耳薬です。かゆみや炎症を抑え、細菌性、マラセチアなどの真菌性の外耳炎の治療にお使いいただけます。
スロランイヤードロップス
1本
¥2,100
在庫あり
スロランイヤードロップス
抗真菌薬のミコナゾール硝酸塩、抗生物質の硫酸ポリミキシンB、 ステロイド剤のプレドニゾロンを配合した犬猫用の点耳薬です。マラセチア性外耳炎、耳ダニの治療の他、耳垢、悪臭の改善にお使いいただけます。
オティペットイヤードロップス
1本
¥1,308
売切れ
オティペットイヤードロップス
※取扱終了※
ゲンタマシン、クロトリマゾール、ベクロメタゾン、リグノカイン(リドカイン)を配合した点耳薬で、主にマラセチアによる外耳炎の治療に使われるお薬です。
トライオティック
1本
¥7,000
売切れ
トライオティック
※取扱終了※
犬猫ともにお使い頂ける点耳薬スロランイヤードロップスのジェネリック。抗真菌、抗菌作用に加えて炎症や痒みを鎮める効果があります。マラセチアなどの感染性による外耳炎、耳ダニ治療の際の患部のクリーニングとケアなどに最適です。

ペットの外耳炎について

犬や猫にとっての外耳炎は耳のトラブルの中でも代表格の病気です。

病名は知っていても、犬や猫にどのような症状として現れるのかまでは知らないという方も、中にはいらっしゃるかもしれません。

ペットの外耳炎は一体どのような病気なのでしょうか。

外耳炎の原因や症状、治療方法などを一緒に学びましょう。

  1. 目次
  2. 外耳炎の原因
  3. 犬の外耳炎の原因
  4. 猫の外耳炎の原因
  5. 外耳炎の症状
  6. 犬の外耳炎の症状
  7. 猫の外耳炎の症状
  8. 外耳炎の予防
  9. 犬の外耳炎の予防
  10. 猫の外耳炎の予防
  11. 外耳炎の治療
  12. 犬の外耳炎の治療
  13. 猫の外耳炎の治療
  14. おすすめの外耳炎治療薬

外耳炎の原因

外耳炎の原因

人間と犬や猫など動物の耳の構造は非常に似ています。

耳の中で最も外側にあることから外耳と呼ばれる器官は、大半が軟骨と皮膚からできており、空気の振動である音を拾い集め、さらに耳の奥へと伝える役割を担っています。

体の外から見えるいわゆる耳の部分と、耳の穴の少し奥のあたりまでが外耳だというイメージを持つと良いです。

耳の形や大きさは生き物によって全然違います。

これは音を拾うための形に進化してきたためです。

犬や猫は人間とは違い、顔に対して耳が大きいといった特徴があります。

特に秋田犬、シベリアンハスキー、多くの猫のように、前に向かってピンと立っている耳のことを立ち耳と言い、優れた集音効果を備えているのです。

立ち耳とは反対に、ミニチュアダックスフンド、ゴールデンレトリバーなどのように垂れている耳のことは、垂れ耳と呼びます。

外耳炎になりやすい犬種として、ミニチュアダックスフンド、トイプードル、パグ、フレンチブルドッグ、ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバーなどの、大きめの垂れ耳の犬種が言われています。

また猫の場合は、スコティッシュホールドが外耳炎になりやすいと挙げられます。

犬の外耳炎の原因

犬の外耳炎の原因は一つに限らず、様々です。

一つずつ見ていきましょう。

細菌・真菌(マラセチア)感染

犬の外耳炎の原因で一番多いのが、この細菌・真菌感染です。

耳垢が黄色ぽくてベタベタしている場合は、細菌感染が原因で外耳炎を発症してしまっている可能性が高いです。

こげ茶色で粘度のある耳垢の場合には、マラセチアという真菌によって外耳炎を発症していると疑ってください。

マラセチアはカビの一種で、この真菌感染による外耳炎は、アトピー性皮膚炎や脂漏症の犬が多く発症します。

マラセチアが原因の場合、特徴として他の原因の外耳炎に比べて強い痒みが起こります。

外傷

耳の外側や耳に近い部位の外傷から外耳炎が起きてしまうことが犬には多いです。

外耳部分を爪で引っ掻いて炎症を起こし、酷くなってしまうことがよくあります。

耳ダニ感染

耳垢が真っ黒でカサカサと乾燥した状態になっている場合は、耳ダニによって外耳炎が起きていることがあります。

耳ダニは、ミミヒゼンダニというダニがペットの耳に寄生し起こることで、耳疥癬とも呼ばれています。

耳ダニは感染力が非常に強力なのが特徴で、多頭飼いの場合は感染がどんどん広がってしまう可能性が高くなります。

また皮脂を栄養に成長するため、脂漏症の犬が耳ダニ感染になりやすいです。

ホルモン

甲状腺ホルモンの異常によって外耳炎を発症しやすい犬もいます。

特に甲状腺機能低下症の犬は、外耳炎や脂漏症になりやすくなっています。

ホルモン異常になっている犬は、外耳炎が慢性化し治りにくい状態になってしまうのです。

お手入れ不足

耳のお手入れ不足で外耳炎になってしまう場合があります。

耳かきをしていなかったり、シャンプーの後に乾かしが不十分だったりすると、耳の中が不衛生になり外耳炎を発症してしまいます。

猫の外耳炎の原因

猫の外耳炎は、音の通り道となっている外耳道が炎症を引き起こしている状態を指します。

外耳道には耳介というひらひらしている部分があります。

耳介から垂直方向に降りていて縦穴のようになっている「垂直耳道」と、垂直耳道の突き当り部分から水平に伸びていて横穴のようになっている「水平耳道」の2つがあります。

外耳道の炎症は、垂直耳道から水平耳道に向かう部分に炎症が起きていることを言います。

猫の外耳炎は主に耳ダニによるものが原因ですが、マラセチアによって発症する場合もあります。

耳ダニ感染

猫の耳にも耳ダニは感染します。

耳ダニに感染すると、黒くカサカサ乾燥した耳垢が大量に発生します。

耳ダニ感染すると強い痒みを感じるようになってしまうのです。

マラセチア性外耳炎

皮膚と同様に耳の表面にも常在している細菌があります。

湿度が上がって皮脂など細菌の栄養分が多くなるなど条件が揃ってしまうと、細菌が異常に増殖し炎症に繋がります。

そして、この条件を満たすのに最適なのが耳の中です。

マラセチア性外耳炎の場合、耳ダニ感染とは違い特有の酸っぱいにおいがします。

また、マラセチアの時の耳垢は赤褐色や黒色に変化します。

耳ダニ症もマラセチア性外耳炎も強い痒みが起こるという共通点があり、耳ダニとマラセチアが両方同時に感染が起こってしまう恐れがあるので要注意です。

外耳炎の症状

外耳炎の症状

犬の外耳炎の症状

犬の外耳炎の症状は様々です。

主な症状は以下になります。

・痒み
・痛み
・頭を振る
・耳垢の増加
・耳垢の変化
・耳だれ
・湿疹
・出血
・耳から異臭

これらの症状が見られたら外耳炎の可能性が高いです。

外耳炎になると、痒みや痛みを感じるため耳を壁や床にこすりつける、頭をブンブン振る、首を大きく揺らす、頭や顔を触ろうとすると嫌がるなどの行動が出てくるようになります。

このような行動をしていた際は、耳の中を観察してみましょう。

赤く腫れ上がっているなどの異常が現れているはずです。

さらに、こげ茶色や黒色などの粘度のあるベタベタとした耳垢が出てくるようになります。

この耳垢は普段のものとは違い、臭いが強力で異臭を放つことが多いです。

また、外耳炎を長期化や重症化させると中耳炎や内耳炎に進行したり、頭を振りすぎて耳の軟骨にある毛細血管が切れ、耳に血液が溜まる耳血腫という病気を併発する恐れもあります。

猫の外耳炎の症状

猫の外耳炎も、耳の中を確認すると症状が見られることが多いので分かりやすいはずです。

原因によって症状も違ってきますが、

・耳を痒がる
・耳を壁などにこすりつける
・頭を振る
・耳から膿のようなものが垂れる
・黒や茶色の耳垢が出る
・耳から異臭

などの症状が出てきます。

痒みが強いと掻きむしって耳の周りを傷つけ、悪化すると耳介に内出血を起こし、耳血腫になってしまいます。

外耳炎の予防

外耳炎の予防

犬の外耳炎の予防

耳のお手入れは非常に重要です。

日ごろからペットが耳の違和感を訴えるような仕草をしていないか、耳垢が溜まっていないかをチェックするようにしてください。

耳の中の毛を清潔に保つのが一番の予防方法です。

外耳炎を防ぐためにこまめに耳掃除しようと考えてしまいがちですが、過剰にケアを行うのは逆効果です。

耳の中が正常であれば、耳垢はほとんど出ません。

よく耳の状態を確認して、お手入れが必要そうな場合に行うように気をつけてあげてください。

耳掃除をする際は、耳の中を傷つけないよう注意しましょう。

皮膚を傷つけてしまったら、そこから細菌が繁殖してしまう恐れがあります。

そのため、耳掃除に綿棒を使用することはおすすめできません。

ペットが動いてしまって耳の中を傷つけてしまったり、綿棒が必要以上に深く入ったりすることがあるからです。

耳のお手入れは湿らせたコットンやガーゼで耳の外側を優しく拭き取ってあげる程度で十分です。

専用の耳洗浄液などを使用すると耳の奥まできれいにすることができますが、洗浄液が耳の中に残ると、それが原因となって中耳などの器官に異常を起こす危険性もあるので、使用する時は注意が必要です。

猫の外耳炎の予防

日頃からのチェックが大切になってきます。

ブラッシングなどのお手入れ中に耳の中も異常がないか確認するようにしましょう。

他にも耳を痒がっている、頭を振っているなどの仕草にも注意すると良いです。

耳ダニ感染からの外耳炎を防ぎたい場合は、完全室内飼いにして外で感染している動物と接触させないようにすることで予防ができます。

また、耳の温度と湿度が上がらないようにすることも大切です。

シャワーをしたあとはしっかり拭いてあげたり、垂れ耳のペットには時々風を当てて湿度の上昇を防いであげたりするのも効果的です。

外耳炎の治療

外耳炎の治療

外耳炎の治療方法は原因によって異なります。

検査や状態から原因を特定し、その原因に合わせた治療を行うのが一般的です。

犬の外耳炎の治療

細菌性やマラセチアの場合は抗菌薬や抗真菌薬を投薬し、耳ダニの場合は耳の中を洗浄した後に抗ダニ薬で治療します。

また皮膚アレルギーのある犬は、皮膚炎の原因にあたるものの除去を治療と並行して行っていきます。

猫の外耳炎の治療

基本的には、まず耳の中を洗浄して耳垢や汚れを取り除きます。

炎症がひどくなっていて痒みや痛みが強い場合は、洗浄する前に炎症止めの飲み薬や注射を用いたり、抗生物質を投与したりして炎症をある程度抑えてから洗浄を行うこともあります。

また耳ダニ感染症が原因のときはダニの駆除薬を使い、細菌・真菌感染が原因のときには抗生菌剤や抗生物質を使います。

外耳炎が慢性化している、悪化している、再発を何度も繰り返しているなどの場合には完治までに長い時間がかかってしまいます。

ペットの様子がおかしいときは早めに気づいて早期治療を行うことが重要です。

外耳炎は特に梅雨の時期などに再発しやすくなります。

治療は根気強く続けるようにしてください。

おすすめの外耳炎治療薬

おすすめの外耳炎治療薬

外耳炎は強い痒みや痛みを引き起こす、ペットにとっても非常に辛い病気です。

掻きむしって傷をつけてしまうことで違う病気に繋がることもあるので、悪化する前に何とかしてあげたいですよね。

そこで、外耳炎に効果のあるトロイイヤードロップスと、スロランイヤードロップスを紹介します。

トロロイヤードロップスもスロランイヤードロップスも犬と猫どちらにもご使用いただけます。

トロイイヤードロップスは耳ダニ治療や、細菌・真菌感染性外耳炎の治療に用いられる点耳薬のお薬です。

有効成分のジクロロフェン、ピレトリン、ピペロニルブトキシドによって優れた抗菌・抗真菌効果を発揮します。

またピレトリン、ピペロニルブトキシドの相乗効果によって耳ダニの駆除に特に強い効果を発揮するため、耳ダニが原因の外耳炎の治療に最適な薬剤となります。

スロランイヤードロップスは、マラセチアが原因の外耳炎に効果的な点耳薬タイプの薬剤です。

ミコナゾール硝酸塩、硫酸ポリミキシンB、プレドニゾロンの3つの活性成分によって真菌、ブドウ球菌を殺菌し炎症を鎮めることから、マラセチア性外耳炎の治療に最適なのです。

スロランイヤードロップスは、動物病院で耳ダニ治療や耳の掃除、二次感染、異臭の改善などの目的で処方されることがあります。

犬と猫の外耳炎について説明してきましたがいかがでしたでしょうか。

耳の病気はペットにとっても辛いですし、放っておくとさらに怖い病気にも繋がっていくので早めに治療を行わなければなりません。

普段からペットが変わった行動や仕草をしていないか、耳の中に異常はないかなど確認してあげるようにしましょう。

異常を感じた際にはすぐに動物病院に連れて行き、早期治療を受けるようにしてくださいね。

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