嘔吐・酔い止め

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犬や猫の嘔吐・酔い止めのお薬を販売中です。お薬の効果や副作用はもちろん、車酔い・乗り物酔いの症状や原因、対処法も説明しています。

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嘔吐・酔い止めの商品一覧

  • 猫用おくすりセット

    猫用おくすりセット

    猫用おくすりセットは、猫ちゃんのためのお薬を4点合わせたセット商品です。
    旅行やお出かけのちょっとした不安を取り除けるセットになっています。
    猫ちゃんと一緒にお出かけする、お出かけしたい!という方はぜひチェックしてみて下さい。
    1セット11,000円~
    在庫あり
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  • 犬用おくすりセット

    犬用おくすりセット

    犬用おくすりセットは、わんちゃんのためのお薬を4点合わせたセット商品です。
    旅行やお出かけのちょっとした不安を取り除けるセットになっています。
    わんちゃんと一緒にお出かけする、お出かけしたい!という方はぜひチェックしてみて下さい。
    1セット13,000円~
    在庫あり
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  • ハッピートラベラー

    ハッピートラベラー

    アークナチュラルズのハッピートラベラーは犬・猫の乗り物酔いや分離不安、怯えなど、ペットがストレスを感じないようにケアする天然ハーブのサプリメントです。
    製造:アークナチュラルズ

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    1本2,600円~
    在庫あり
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  • ファモチジン錠(ガスター)

    ファモチジン錠(ガスター)

    サワイのファモチジン錠は犬猫の胃酸の分泌を抑えるお薬です。 胃酸が原因で起きる胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療に用いられます。
    製造:沢井製薬

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    1錠31円~
    在庫あり
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  • セレニア

    セレニア

    即効性と持続性、有効性に優れた犬の制嘔吐薬(酔い止め)です。有効成分マロピタントが嘔吐中枢への作用を阻害し、急性の嘔吐を抑制・予防します。乗り物酔いの予防にお使いいただけます。
    製造:ゾエティス

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    1箱3,240円~
    在庫あり
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  • レメロン錠

    レメロン錠

    レメロン錠は慢性腎不全などの病気が原因の食欲減退時の制吐作用、環境の変化などの精神的な食欲減退時に有効な、犬と猫用のメンタルのお薬です。
    製造:Merck Sharp Dohme ilaclari Ltd.Sti.

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    1箱6,200円~
    在庫あり
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  • メトクロプラミド(エメプリド)

    メトクロプラミド(エメプリド)

    メトクロプラミド(エメプリド)は、犬と猫の消化管運動の低下による、吐き気や嘔吐、食欲不振などを改善するお薬です。

    シロップ状になっているため、食欲がないときでも水などに混ぜて与えることができます。
    製造:Ceva Sante Animal Health

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    1本5,233円~
    在庫あり
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  • レメロンジェネリック

    レメロンジェネリック

    レメロンジェネリックは犬と猫の食欲減退時に有効なメンタルのお薬です。
    病気や精神面が原因の食欲減退時に使用することで、食欲増進、制吐作用が期待できます。

    先発薬であるレメロン錠のジェネリック医薬品で、同じ有効成分を配合しているため、同等の効果を得ることができ、価格もお安くなっております。
    猫用のミラタズ軟膏も扱っております。
    製造:Gensenta

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    1箱2,430円~
    在庫あり
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ペットの車酔い

犬や猫と生活していく中で、ドライブや病院に連れて行くなど、車での移動は必要不可欠ではないでしょうか。

でも犬や猫も人間と同じように車酔いしてしまうのです。

特にペットとドライブを楽しみたくても車酔いになってしまったら一緒に楽しむこともできなくなってしまいます。

大切なペットが辛そうにしていると飼い主さんにとっても悲しいですよね。

そこで今回はペットの車酔いの原因や症状、対策、酔い止め薬についてなどをご紹介します。

しっかり対策して愛犬・愛猫と楽しくドライブしましょう!

車酔いの原因

車酔いの原因

犬や猫の車酔いは治すことができるのでしょうか。

答えは「治せることもあれば、治せない場合もある」です。

最初は車に乗せて5分も走らないうちに嘔吐していた犬が車に慣れるようトレーニングしたところ、どこまで走っても酔わないドライブ好きな犬に変わったのです。

では、なぜ犬が車酔いになるのか。原因を探っていきましょう。

犬の車酔いには様々な原因があります。

主な原因は「三半規管への影響」「不安感」「過去の嫌な記憶」です。

三半規管への影響

人間と同じで、犬も平衡感覚をつかさどる三半規管に影響が出ることで、車酔いを起こします。

犬は人間よりも感覚器官が敏感なので、揺れ続けることで「感覚」と「目に見える映像」にズレが生じます。

特に急発進や急ブレーキなどの荒い運転や、急カーブなどの揺れが多い道を運転していると酔いやすくなります。

個体差はありますが、足が細くてバランスが安定しない犬ほど車酔いになりやすい傾向があります。

できるだけ一定の速度での運転を心がけたいですね。

不安感

急な環境の変化は犬にとって精神的なストレスになってしまいます。

車に乗るのを嫌がったり、不安そうな表情を見せるなどの様子がみられることがあります、少しでも安心させてあげられるように優しく声をかけてあげましょう。

過去の嫌な記憶

以前に車に乗った時に車酔いをした経験がある犬は、それ以降も車酔いの症状が出やすくなってしまうのです。

嘔吐だけではなく、車で病院に連れて行かれ注射をされたという経験も犬にとっては車酔いの原因になります。

病院だけでなくドッグランなど、愛犬が楽しく過ごせる場所に車で行くようにすると良いでしょう。

車に対してプラスのイメージを持てると、車酔いが少し和らぐようになります。

猫の車酔いの原因

猫も車に酔うことがあります。

車の揺れ、車のエンジン音、車のスピード、車内の臭い、閉鎖的な環境、暑さ、ストレスが車酔いの主な原因です。

猫は普段、車のような不規則に揺れるものに乗りません。

車の揺れや加速の圧で耳の奥にある三半規管へ刺激がいき、体調を崩します。

車内の臭いや蒸し暑さ、通気性の悪いキャリーバッグに入るなどの慣れない環境のストレスにも影響を受けて車酔いを引き起こします。

車酔いの症状

犬と猫では、車酔いの症状が若干異なるので覚えておくようにしましょう。

下記に挙げるのは犬、猫それぞれに多く見られる車酔いの症状ですが、犬種や猫種、体質、性格などによっても症状には差異があります。

車酔いの症状は一概に決めつけず、車の中でペットに少しでも異変があった際には気づいてあげられるようにしましょう。

症状が軽いものであっても時間の経過とともに悪化する場合もあるので、体調の変化に気がつけるように愛犬・愛猫の様子をよく見てあげることが大切です。

犬の車酔いの症状

車酔いの症状

犬の車酔いの症状として落ち着きがなくなる、大量のよだれが出る、震える、あくび、心細く鳴く、吠える、嘔吐するなどがみられます。

これらの症状が出たら早く対処してあげたいですよね。

分かりやすい症状としては嘔吐がありますが、犬が嘔吐するまでにはよだれなど他の症状が出ていることがあります。

特に頻繁にあくびをしている状態は要注意です。

猫の車酔いの症状

車酔いの症状

猫が車に酔うと鳴き続ける、落ち着きがなくなる、よだれを垂らす、口を開けて呼吸、可視粘膜が青白くなる、あくび、下痢、失禁、嘔吐などの症状が出ます。

嘔吐していなくてもよだれを垂らしているなど普段とは違う様子が見られたら体調を崩している可能性が高いです。

キャリーバッグから出したらよだれで猫の体がびしょびしょに濡れていて驚く飼い主さんもいます。

車酔いよりストレスの方が強い猫は、下痢や失禁をしてしまうこともあります。

車酔いの対処方法

車酔いの対処方法

ペットの車酔いの対処方法は飼い主さんが特別なことをしなくともできるものがほとんどです。

大切なペットにつらい思いをさせないためにもしっかり覚えておきましょう。

車内の環境を整える

車内を涼しくし、静かな空間にすることを心がけると良いです。

車の中は密室なので、音楽をかけていると耳の良い犬や猫は想像以上のストレスを感じます。

極力、音楽を聴くのを避けるか、静かな曲を適度な音量でかけるくらいにしておくと良いです。

また、車内が暑いとのぼせてしまい体調不良に繋がるので涼しめに温度を調整してあげてください。

休憩

長時間の移動になる場合は時間に余裕を持って出発し、こまめに休憩をとりながら目的地に向かうようにしましょう。

休憩中は可能であれば車から降りて外の風にあてたり散歩をしたり、車内の空気の入れかえなどをしてください。

喉が渇いているようなら水を飲ませてあげましょう。

交通量が多い場所もあって危険なので脱走しないように注意してくださいね。

最近はドッグラン付きのサービスエリアもあるので、愛犬の気分転換に利用してみるのも良いでしょう。

車酔いの予防策

車酔いの予防策

ペットの車酔いを事前に防ぐためにできることもいくつかあります。

食事に関する注意などすぐにでも実践できることから、アロマオイルやお薬を使った方法までまとめてみましたので参考にしてください。

乗車前の食事

車酔いの原因になるので、出発する直前に食事を与えるのは避けてください。

反対に空腹のままでも車酔いを起こす恐れがあります。

犬の場合は出発の約3時間前、猫の場合は約6時間前に食事を済ませるようにしましょう。

ただし、脱水症状にならないために移動中も水分補給できるよう水は準備しておいてください。

ケージやキャリーバッグの用意

犬や猫の平衡感覚は優れているので、車の揺れにとても敏感なのです。

ケージやキャリーバッグに入れて乗せることで固定され揺れによる車酔いも少なくなるので、ドライブ用のケージやキャリーバッグを用意することはおすすめです。

また、ケージやキャリーバッグに慣れさせておく必要もあるので、事前に少しずつ練習してみましょう。

特に、小型犬や猫を車に乗せる際はキャリーバッグに入れるのが基本です。

キャリーバッグをペットにとって安心できる場所に変えるのが大切です。

ペットがキャリーバッグに入るのを嫌がる場合は、おやつやおもちゃなどを使用し、キャリーバッグが良い場所だというポジティブな印象を少しづつでもつけていくと良いです。

キャリーバッグに入るようになったら、次はキャリーバッグに入ったままの移動に慣れさせましょう。

キャリーバッグに入れたまま、少し部屋の中を移動し、リラックスしている様子であればおやつを与えてください。

この時、リラックスしていない場合は一度中止するのが良いでしょう。

最初は短い距離で始め、徐々に移動距離を伸ばしていくことで、キャリーバッグで持ち運びされることに慣れていきます。

室内での持ち運びに慣れたら、屋外でも同じことを行って外での移動にも慣れさせてください。

車に慣れる

ケージに入ることやキャリーバッグでの移動に慣れたら次は車に慣れさせましょう。

まず、動いてない状態の車に乗せましょう。

これは車の臭いなどに慣れさせるための訓練です。

車に乗せた際にペットがリラックスしていればおやつを与え、もしリラックスしていないようであれば車から降ろし、時間をおいて再度試してください。

車に乗ることに慣れたら最終的には乗せたまま車を走らせ、同じように慣れさせていってください。

この過程は飼い主さんにとってもとても大変ですが、ペットのため地道に頑張ることが大切です。

車の走行中は必ずシートベルトでキャリーバッグを固定するようにしてください。

シートベルトで固定してないと車の揺れでキャリーバッグが動いてしまい、ペットがストレスを感じてしまいます。

消臭

できる限り車内の消臭をしましょう。

臭いがきついと車酔いしやすいのは動物も同じです。

犬や猫は人間よりもはるかに鋭い嗅覚を持っています。

香水や芳香剤、タバコなどの臭いがしないように事前に消臭しておいてあげてください。

また、車内にきつい臭いの食べ物などを持ち込まないように注意することも大切です。

車内をよく換気して、不快な臭いや強い臭いには気をつけてあげたいですね。

アロマオイルの使用

アロマオイルは鼻から香りとして入り、アロマ成分が作用し神経を落ち着かせる効果があります。

向き不向きがあるので、ドライブの際にいきなり使うとペットの緊張が高まる場合もあります。

事前にペットの反応を確認したうえで使用するようにしましょう。

レモン、ラベンダー、ベルガモット、ペパーミントなどの香りが車酔いに有効だと言われています。

大量に使用すると刺激になってしまう恐れがありますので、ハンカチやコットン、ガーゼなどに1〜3滴ほど垂らして使用することをおすすめします。

薬の服用

どうしても車酔いしてしまう時は動物病院に行き酔い止めの薬を処方してもらうことをおすすめします。

もし緊急で必要になり病院に行く時間が取れなかった場合は、サプリメントやシロップタイプの酔い止めを試してみるのも良いかもしれません。

個体差によって必要な分量も変わってくるので、必ず用法用量を守って使用するように気をつけてくださいね。

酔い止め薬

酔い止め薬

車酔いで愛犬・愛猫がつらそうにしている様子はできれば見たくないものですよね。

そこで犬・猫どちらの車酔いにも使えるハッピートラベラーというサプリメントと、犬用の酔い止め薬セレニアを紹介します。

ハッピートラベラーは、犬と猫の両方に使用できる天然ハーブのサプリメントです。

乗り物酔いの軽減や分離不安、動物病院での興奮、雷や花火などによる騒音への不安などをケアする効果があります。

ストレスや不安を緩和することで車酔いにも効果を発揮すると言われています。

ハッピートラベラーは、最高品質の天然原材料のみを使用して作られているので有害性や副作用の心配はありません。

安心してご使用いただけます。

セレニアは犬用の制嘔吐薬、つまり酔い止めです。

即効性と持続性、有効性に優れた薬剤です。

有効成分のマロピタントが嘔吐中枢への作用を阻害することで、急性の嘔吐を抑制・予防することに効果を発揮します。

乗り物酔いの予防におすすめです。

また、安全性にも優れていて生後16週の子犬から投与が可能になっています。

犬・猫の車酔いについてご紹介しましたがいかがでしたか?

車内の環境に気をつけたり、車に慣れさせたりすることができれば車酔いは徐々に改善されていきます。

ペットは家族の一員です。

ペットに負担がかからないように事前にしっかり準備をして楽しい時間を過ごしましょう。

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