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メーカー別商品一覧

耳垢・耳掃除

パラソルヘルスケア無香料イヤーパウダー
1本
¥2,600
在庫あり
パラソルヘルスケア無香料イヤーパウダー
犬、猫の耳の健康状態を維持するためのケア用品です。耳内の軟毛処理や、耳内を乾燥させ、清潔な状態を維持する効果があります。パラソルヘルスケア無香料イヤークリーナー使用後に残った水分を除去する事で、さらに効果が期待できます。
パラソルヘルスケア無香料イヤークリーナー
1本
¥2,766
在庫あり
パラソルヘルスケア無香料イヤークリーナー
犬、猫用の耳掃除、ケア用品です。耳垢を柔らかくし浮かび上がらせることで、耳垢がよく取れるようになります。殺菌作用があるので、外耳炎の予防などにも最適なクリーナーです。
エピオティック耳洗浄液(イヤークリーナー)
1本
¥2,866
在庫あり
エピオティック耳洗浄液(イヤークリーナー)
信頼のブランド、ビルバックの犬猫兼用のイヤークリーナーです。低刺激性(中性・アルコールフリー)でありながら、高い洗浄力で耳垢を取りのぞき、耳道を清潔に保ちます。
イヤーズオールライト
1本
¥3,000
在庫あり
イヤーズオールライト
イヤーズオールライトは、耳内の洗浄、耳垢の除去、耳ダニ症などによる痒みや炎症の予防、改善ができる犬猫兼用の洗浄液です。天然由来の成分のみを配合しているのでデリケートな部位に対しても使用できます。
アイズソーブライト
1本
¥3,200
在庫あり
アイズソーブライト
アイズソーブライトは、涙やけの改善、足の裏のカサカサ、皮膚のかさぶた、炎症、耳の洗浄や、肛門周りや足裏の汚れの拭き取りなど、広い用途でのご使用が可能な洗浄液です。
ノルバサンオチックイヤークリーナー
1本
¥3,323
在庫あり
ノルバサンオチックイヤークリーナー
ノルバサンオチックイヤークリーナーはペットの耳を清浄に保つための耳の洗浄液です。油分を含んだ頑固な耳垢もすっきりきれいに取れます。
ザイマックスオティックイヤープロテクター
1本
¥2,945
在庫あり
ザイマックスオティックイヤープロテクター
ペットの耳に安心して使える天然成分の洗浄液で、3つの天然酵素が耳を清潔に保つとともに異常のみられる敏感な皮膚もやさしく保護します。2週間の集中ケアで健康な耳を取り戻します。

ペットの耳垢と耳掃除について

耳掃除はたいへん気持ちの良い物ですが、基本的に野生動物の耳垢は自然に出るようになっているので、溜まることはないとされています。

しかし、現代のペットは品種改良によって耳の構造や体質が変化し、食事や生活環境も様変わりしているため、野生動物と同じというわけにはいきません。
ペットは自分で耳掃除をすることができませんので、必要であれば私たち飼い主がケアしてあげなければいけません。

また、ペットの耳垢は健康状態のバロメータでもあります。耳垢がいつもより多い、耳垢の色がいつもと違う、というときは何か耳のトラブルかもしれません。

この項では日頃の耳のケア方法に交えて、耳垢が教えてくれるトラブルと対策をご紹介します。

  1. 目次
  2. 耳掃除の方法
  3. 耳毛のカット
  4. 耳の洗浄液
  5. 耳掃除
  6. 耳洗浄
  7. 耳垢の異変は病気のサイン
  8. 耳のトラブルを起こしやすい犬種・猫種
  9. まとめ

耳掃除の方法

耳掃除の方法

通常、健康な耳はピンク色で、耳垢や嫌なにおいもほとんどなく、耳道の上皮移動により、耳垢は耳の奥に溜まることもありません。
また、本来耳垢は菌作用がある有益なものですので、基本的に耳掃除の必要はありません。

しかし、耳の治療を行う際は、耳垢をキレイに除去しておく必要があります。
ここではペットの耳掃除の方法について解説したいと思います。

耳の中の毛の処理

耳の中の毛の処理

耳の中の毛が多い子の場合は、まずは耳の毛をカットします。
恐らく耳毛抜きなども聞いた事があるかと思われますが、耳の毛を抜くのは様々なリスクが伴いますので、やる必要はありません。

脱毛はペットにとって痛みを伴い、さらには耳道内に脱毛による傷がつくことで、そこから炎症や感染症のような思わぬトラブルに発展することも考えられるため、カットするだけで十分です。

耳の洗浄液

耳の洗浄液

耳の皮膚はデリケートなので、クリーナーは天然由来の成分が配合された、安全性が高く、皮膚に優しいものを使用してください。
ノルバサンオチックイヤークリーナーパラソルヘルスケア無香料イヤークリーナーは、耳垢自体を柔らかくし、浮かび上がらせることで、簡単に耳垢をとることができます。
また、有効成分は皮膚への刺激が少ないものが配合されておりますので、安心して使用できます。

ペットは耳を触られるのは嫌がる場合が多いので、慣れるまでは根気よく続ける必要がありますが、おやつなどを上手く利用して、嫌がられないように工夫をしてあげましょう。

また、綿棒でのケアは耳垢を耳道の奥へ押し込んでしまう可能性があり、外耳道を傷をつけてしまう場合があるので注意が必要です。

耳掃除

耳掃除

1.まずは用意したコットンか柔らかい布へ、専用のクリーナーを染み込ませます。
2.十分染み渡ったところで、絞り、優しく耳介を拭き取ります。
3.優しく汚れを拭き取ったところで、付着したクリーナーを新しいコットンか柔らかい布でふき取り、湿気を拭き取り、乾燥した状態にしてあげます。

日頃から耳掃除をしてあげるだけでも耳のトラブルの予防になります。

予防の目的は、細菌やダニが好まない環境を日頃から作ることです。
また、食生活の改善や、消化、吸収を正常にしてあげるだけで、免疫力が向上するため、多少の菌には負けないような強い抵抗力がつきます。

耳洗浄

耳洗浄

耳の汚れが奥まで溜まっている場合は、耳の中に直接洗浄液を注いで掃除します。

1.耳の中に洗浄液をあふれるぐらい注ぎます。ペットが頭を振って液を出さないようにしっかりと抑えます。
2. 指で耳の付け根を揉んで耳垢を浮き上がらせます。しっかりと揉んでください。
3.ペットにブルブルと頭を降らせて液を耳から出します。液が飛び散らないようにタオルを添えておきましょう。
4.出てきた汚れをコットンなどで優しくふき取ります。

耳垢の異変は病気のサイン

耳垢の異変は病気のサイン

耳に何かのトラブルが起きている場合は、耳垢に変化が現れます。
耳垢の色や質感、においや外耳の状態なども併せて日頃からチェックするようにしましょう。

【黒い耳垢】

外耳道に大量の黒い耳垢の塊がみられるときは、耳疥癬(耳ダニの感染)が考えられます。
耳ダニ(ミミヒゼンダニ)は外耳道に寄生する顕微鏡サイズのダニの一種で、他の感染した動物との接触によって感染します。
激しい痒みを伴い、耳を掻いたり頭を傾けたり、床にこすりつけたりする行為が見られます。

耳垢を取り除き、イベルメクチンやレボリューションなどのノミ・ダニ駆除薬を投与し、トロイイヤードロップスなどの点耳薬で治療します。

⇒耳ダニの詳細はこちら

【悪臭を伴う乳白色や黄色い耳垢】

悪臭を伴う乳白色や黄色い耳垢がみられる場合は、スタフィロコッカス属、ストレプトコッカス属、シュードモナス属などの細菌感染の可能性があります。
症状が進むと耳道内に潰瘍ができたり、外耳道壁が肥大してしまうことで、耳の中が見えない状態となる場合があります。

【茶色い耳垢】

独特な臭いを伴う、茶色~黒褐色の耳垢はマラセチアという真菌の繁殖によるものです。
マラセチアは健康な犬の皮膚にもいる常在菌ですが、耳の中の湿度や衛生環境が悪い状態が続いたり、免疫力が低下すると異常に繁殖し、外耳炎の原因となります。
強い痒みを伴い、耳を掻いたり頭を傾けたり、床にこすりつけたりする行為が見られます。

治療としては痒みや炎症を抑え、真菌に対する抗菌作用のあるイヤーズオールライトなどの洗浄液やトロイイヤードロップスなどの点耳薬を使用します。

しかし、あくまで初期段階や予防としての使用となりますので、できれば早めに獣医に診てもらうようにしましょう。

⇒マラセチアの詳細はこちら

このように、耳のトラブルは、初期段階は耳を掻くなどで済んでおりますが、症状が進行すると、外耳炎、中耳炎、内耳炎と、取り返しのつかない状態まで進行する場合があります。
大切なペットの苦しむ姿は見たくないものですよね。

耳のトラブルを起こしやすい犬種・猫種

耳のトラブルを起こしやすい犬種・猫種

ペットには耳の構造や体質によって耳垢が溜まりやすかったり、耳のトラブルを起こしやすい品種がいます。

例えば、垂れ耳の品種(スコティッシュフォールド、ダックスフント、ゴールデンレトリバーなど)は高温多湿の日本では耳の中が蒸れて菌が繁殖しやすく、耳毛がある品種(ヨーキー、プードルなど)は耳毛が病気の要因となりやすく、耳道が狭い品種(パグ、ブルドッグ)もそれが原因となって病気を引き起こすことがあります。
アメリカンコッカースパニエル、シーズー、ウエスティなどは元々耳垢が出やすい品種です。

また、脂漏症の犬と猫も耳垢が出やすく、耳の炎症を起こしやすいので注意が必要です。

元々、犬も猫の耳の中がL字状の構造になっていて、入り外耳の入口から途中までは垂直で途中から鼓膜までが水平というホコリや水が溜まりやすい構造をしています。

ジメっとしか気候が続いたり、シャンプーなどで耳の中に入った水分を拭き取らずにいると耳の中が蒸れて雑菌による炎症を起こすことがありますので、できるだけ耳に水を入れない、水が入っても拭き取ってあげるようにしましょう。

まとめ

まとめ

耳のトラブルは、日頃から飼い主さんが気をつけてあげることで防ぐことができます。

万が一、外耳炎、中耳炎、内耳炎など、深刻な病気にかかってしまった場合でも、ホームケアを習慣づけておくことで、獣医さんから指示されたケア方法も嫌がることなく完治するまで継続することができます。

また、耳垢が多いな?やたら耳を掻いているな?など、ちょっとでもいつもと違うようであれば、気付いた時点で獣医さんに相談するようにしましょう。

ペットは大切な家族の一員です。
しかし、動物は話すことができないので、ちょっとした変化に気づいてあげれるのは飼い主さんしかいません。

可愛いペットが苦しむ姿は見たくないですよね。
そうならないためにも、毎日のスキンシップやホームケアで、雑菌やダニからペットの耳の健康を守りましょう。

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