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耳ダニ

レボリューション
1本
¥1,122
在庫あり
レボリューション
売れてます! レボリューションはノミと耳ダニ、猫回虫の駆除ができるマルチなフィラリア予防薬です。ノミは成虫だけでなく幼虫と卵にも効果を発揮。月一回投与のスポット剤。
ストロングホールド
1本
¥800
在庫あり
ストロングホールド
人気のレボリューションにお買い得なEU版レボリューション登場!これ一本でノミ・ダニ、猫回虫駆除が同時に出来るフィラリア予防薬です。ノミについては卵と幼虫にも効果的。犬にも猫にも!
アドボケート
1本
¥1,200
在庫あり
アドボケート
プロアクティブ効果で従来の薬とは全く異なるフィラリア予防薬。フィラリア、ノミ、ミミヒゼンダニ(猫のみ)、回虫および鉤虫を1ヵ月間ずっと駆除し続けるため、常に寄生虫からペットを守ります。バイエルが開発した最新のフィラリア予防薬です。
ストロングホールドプラス
1本
¥1,350
在庫あり
ストロングホールドプラス
マダニも駆除できるレボリューション登場!猫専用のマルチな寄生虫駆除薬!レボリューションにマダニに有効なサロラネル成分を配合。これ一本でフィラリア、ノミ、マダニ、耳ダニ、猫回虫、猫鉤虫の対策がOK。
ペルマイトクリーム
1本
¥1,000
在庫あり
ペルマイトクリーム
ペルマイトクリームはヒゼンダニやシラミを駆除する疥癬治療薬です。元々は人間用のお薬ですが、動物に対しても高い効果と安全性があるために犬用のクリームとしても使用されています。
トロイイヤードロップス
1本
¥1,366
在庫あり
トロイイヤードロップス
トロイ(イリウム)イヤードロップスはペットの耳ダニ治療、細菌及び真菌感染性外耳炎にお使い頂ける治療用点耳薬です。殺虫・抗菌作用の他、炎症や痒みを鎮める効果もあります。
デキソリール点耳薬
1本
¥2,660
在庫あり
デキソリール点耳薬
耳ダニ(ミミヒゼンダニ)、外耳炎の治療に処方される点耳薬です。4つの有効成分で耳ダニの駆除に加えて真菌と球菌に対する殺菌・抗菌作用と耳の中の炎症を鎮める作用があります。
イヤーズオールライト
1本
¥3,000
在庫あり
イヤーズオールライト
イヤーズオールライトは、耳内の洗浄、耳垢の除去、耳ダニ症などによる痒みや炎症の予防、改善ができる犬猫兼用の洗浄液です。天然由来の成分のみを配合しているのでデリケートな部位に対しても使用できます。
ビルバック・エアソティック点耳薬
1本
¥3,600
在庫あり
ビルバック・エアソティック点耳薬
ゲンタマイシン(抗生物質)、ミコナゾール(抗真菌成分)、ヒドロコルチゾン(副腎皮質ホルモン)を配合した犬の点耳薬です。かゆみや炎症を抑え、細菌性、マラセチアなどの真菌性の外耳炎の治療にお使いいただけます。
スロランイヤードロップス
1本
¥2,100
在庫あり
スロランイヤードロップス
抗真菌薬のミコナゾール硝酸塩、抗生物質の硫酸ポリミキシンB、 ステロイド剤のプレドニゾロンを配合した犬猫用の点耳薬です。マラセチア性外耳炎、耳ダニの治療の他、耳垢、悪臭の改善にお使いいただけます。
トライオティック
1本
¥7,000
売切れ
トライオティック
※取扱終了※
犬猫ともにお使い頂ける点耳薬スロランイヤードロップスのジェネリック。抗真菌、抗菌作用に加えて炎症や痒みを鎮める効果があります。マラセチアなどの感染性による外耳炎、耳ダニ治療の際の患部のクリーニングとケアなどに最適です。

ペットの耳ダニについて

犬や猫が耳を痒そうにしていて、見たら耳の中が黒くなっていたことや、耳垢が動いていたことはありませんか?

実はこれはただの耳垢ではなく、耳ダニに感染している可能性があるのです。

耳疥癬(みみかいせん)やミミヒゼンダニとも呼ばれています。

耳ダニは犬・猫の耳に関わるもので、もっとも痒いと言われている病気です。

強い痒みが起きるので、感染されると犬や猫は辛い思いをすることになってしまいます。

ペットに辛い思いをさせないように、耳ダニについての正しい知識を身につけていきましょう。

  1. 目次
  2. 耳ダニの原因
  3. 耳ダニ(ミミヒゼンダニ)について
  4. 耳ダニ感染の原因
  5. 耳ダニの症状
  6. 耳ダニによって起こる病気
  7. 耳ダニの予防と治療
  8. 耳ダニの予防
  9. 耳ダニの治療
  10. 猫の耳ダニ
  11. 耳ダニの原因
  12. 耳ダニの症状
  13. 耳ダニの予防
  14. 耳ダニの治療
  15. おすすめの耳ダニ駆除薬

耳ダニの原因

耳ダニの原因

耳ダニの生態や感染する原因などについて見ていきましょう。

耳ダニ(ミミヒゼンダニ)について

耳ダニとは、ミミヒゼンダニという耳の中に寄生するダニのことを言います。

体長は約0.3mmで白っぽい非常に小さなダニです。

とても小さいので、肉眼で確認するのは難しいでしょう。

耳ダニは繁殖力が非常に強いのが特徴です。

一度に大量の卵を産み、耳の中だけではなくいろんな場所に撒き散らされて大量に増殖されます。

孵化したら2~4日ほどで幼虫に、3週間ほどで成虫になります。

卵は耳だけでなく、生活空間にまで撒き散らされてしまうため、多頭飼いの場合は他のペットにも感染する可能性が非常に高いです。

耳ダニは一度耳の中に寄生すると、耳から出ていくことはまずありません。

耳ダニを対処しない限り、増え続け外耳炎や内耳炎、中耳炎、耳血腫など症状が悪化していくのです。

耳ダニ感染の原因

耳ダニに感染してしまう原因として3つが挙げられます。

耳が垂れている

耳が垂れている犬は感染の可能性が高くなります。

耳が垂れていると耳の中がジメジメと湿り、乾きにくい状態になるので、耳ダニが繁殖しやすくなります。

特に夏などの湿気が高くなる時期は、耳の中が蒸れやすくなり不衛生になる場合があります。

このことから、ダックスフンド、プードル、シーズー、パピヨン、マルチーズ、ミニチュア・シュナウザー、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、アメリカン・コッカー・スパニエルなどが耳ダニを発症しやすい犬種だと言われています。

耳ダニを発症しやすい犬種を書きましたが、耳ダニに接触する機会があると、どの犬種でも発症してしまうので要注意です。

耳のお手入れ不足

飼い主さんが犬の耳を清潔に保ってあげていない場合、耳垢をエサに耳ダニが成長してしまいます。

そのまま耳の中で卵を産みつけるので、増殖します。

耳ダニに感染している犬との接触

耳ダニに感染している他の犬と接触することでも発症してしまいます。

ドッグランなどで他の犬と接することが多いと、感染する可能性も高まります。

また、飼い主さんが外で耳ダニに感染している犬と接触すると、手や洋服などにダニが付着します。

その手で愛犬と触れ合った場合にも感染する恐れがあります。

必ず手を洗う、着ていた衣類を洗濯するなどしてから愛犬に触るようにしましょう。

耳ダニの症状

耳ダニの症状

耳ダニに感染すると様々な症状が出てきます。

耳を気にしたり掻いたりしている様子が頻繁に見られるようになったら耳ダニを疑っても良いでしょう。

症状が軽いうちは、

・耳や耳周辺を掻く
・耳周辺の毛が抜け落ちる
・頭を振る
・耳や目を傷つけて炎症を起こす
・黒くてカサカサした耳垢が出る
・耳から悪臭が出る

などの症状が見られるようになります。

この時に出る黒くカサカサした耳垢は、耳ダニの糞や死骸、卵などです。

洗浄を行わないとどんどん溜まっていき、症状の悪化に繋がります。

また、症状が重くなると、

・耳や首の周辺を痒がる
・ふらつき
・旋回する

などの症状が現れます。

ペットにとって痒みは非常にストレスに感じます。

痒みのストレスから攻撃的になってしまう可能性も低くはありません。

症状を放置や悪化しないように、早め早めに対処してあげるようにしましょう。

耳ダニによって起こる病気

症状を悪化させると耳ダニが原因となり様々な病気を引き起こす可能性があります。

主に外耳炎、内耳炎、中耳炎、耳血腫の4つの病気に繋がります。

外耳炎

耳を清潔に保てていない場合によく起こります。

外耳道の汚れがひどくなり、それが原因で真菌やカビ、細菌などに感染し炎症してしまう病気です。

他にもアレルギーによって炎症する場合もあります。

耳の中が蒸れた状態になっていると、外耳炎を発症しやすいです。

内耳炎

耳の奥にある内耳と呼ばれる箇所に炎症が起こってしまう病気のことを内耳炎と言います。

聴覚に関わる蝸牛神経に炎症が起こり難聴になってしまう場合と、前庭神経が炎症し足元のふらつきや目眩、眼振、頭の斜頸、吐き気、嘔吐などの症状が見られる場合があります。

中耳炎

中耳炎になると、頭を振る、頭が片方に傾く、片方の耳や口唇に麻痺が起こるなどの症状が出ます。

また、ホルネル症候群になってしまうこともあります。

ホルネル症候群とは、瞳孔の縮小、眼球のくぼみ、まぶたが垂れ下がるなどの症状が出る病気のことを言います。

耳血腫

炎症が広がることによって、うまくバランスを取ることが困難になります。

同じ場所を旋回する運動失調障害や、頭が傾く斜頸が見られます。

耳ダニの予防と治療

耳ダニの予防と治療

耳ダニの予防

耳が垂れていたり、耳の中の毛が密集している犬は、シャンプー後に耳の内側をしっかり乾かしましょう。

水分が残ってしまうと湿った状態のままになり、耳ダニ感染に繋がります。

ペットの飼育環境を清潔に保ち、普段から耳のケアをするようにしましょう。

耳ダニに感染している他の動物との接触を避けることも、耳ダニの予防で有効だと言われています。

多頭飼いをしていて、感染している犬がいる場合もいない場合でも、こまめに耳のチェックを行うように心がけましょう。

また、食事管理や運動も耳ダニ感染の予防になります。

食事管理や積極的な運動をすることで、免疫力が高まりますので、耳ダニに感染しにくくなるという効果が期待できます。

耳ダニの治療

耳ダニを治療する際は、飼い主さん自身で治療しようとするのではなく、必ず動物病院に連れて行ってください。

治療は耳ダニの駆除と耳の炎症の治療を同時進行で行っていきます。

まず最初に耳の洗浄をします。

動物病院では、耳の中までしっかり洗浄してもらうことができます。

耳を洗浄した後は、耳ダニの駆除薬が投与されます。

基本的な治療はこれだけです。

このあとは飼い主さんが耳のお手入れをしてあげることが大切になってきます。

耳のお手入れのやり方は獣医師さんに教えてもらうと良いでしょう。

耳ダニの治療は耳ダニを完全に駆除できるまで継続してください。

痒みがひいたからと飼い主さんの判断で治療を途中で止めると、再発してしまう可能性が高いです。

治ってきていたのにまた耳ダニが増えて愛犬に辛い思いをさせたくないですよね。

獣医師さんに相談しつつ、駆除できるまで治療を続けましょう。

猫の耳ダニ

猫の耳ダニ

犬だけではなく猫にも耳ダニの感染症は起こります。

猫が発症してしまった場合の原因や症状、予防についてなどをまとめていきます。

耳ダニの原因

猫が耳ダニに感染する原因は大きく2つあります。

環境によって感染する場合と、接触によって感染する場合の2つです。

環境によって感染する場合

猫の耳のケアを怠っていたり、飼育環境が不衛生だったりすると、耳ダニにとって住みやすい環境になってしまいます。

耳ダニは一度住み着いたら離れないですし、生命力も強いのでどんどん感染を拡大させてしまうのです。

そうならないためにも普段から耳のお手入れを行うようにしましょう。

接触によって感染する場合

接触が原因で感染することもあります。

耳ダニに感染するほとんどが接触によるものだと言われています。

完全室内飼いでない猫は、外で感染している猫に接触することで、耳ダニをもらい感染します。

多頭飼いしている場合は一気に感染が広がる恐れがあります。

アメリカンカールやスコティッシュホールドなどの耳の形が複雑になっている猫種、または油分の多い猫種が感染しやすい猫種として挙げられます。

耳ダニの症状

猫が耳ダニに感染された場合、強い痒みを何とかしようと、耳をしきりに掻いたり頭を振ったりする様子が見られるようになります。

掻きすぎて耳が傷つくことや、出血してしまう場合もあります。

耳ダニ感染症が進行すると、炎症がひどくなり悪臭を伴った膿が出る、耳の中に黒い耳垢が溜まるなどといった症状が現れます。

この黒い耳垢は、ダニの糞や死骸、卵などが正体です。

耳ダニが増殖するに比例して耳垢も増えていきます。

放置して更に悪化させてしまうと、耳だけに留まらず全身にまで痒みが広がったり、目の周りのも炎症が起こり始めてしまう可能性があります。

また、慢性的に外耳炎を発症しているような状態が続くようになります。

中耳や内耳にまで炎症が及ぶと、最悪、聴力を失ってしまう可能性まで出てきます。

耳ダニの予防

耳ダニを予防する一番有効な方法は、外に出さないことです。

耳ダニをもらってこないことが重要なので、猫は完全室内飼いにして外に出さないようにしましょう。

室外に出てしまう猫の場合は、耳ダニをもらってくることはどうしても避けられないので、駆除薬を使用するなどして定期的に予防してあげると良いですね。

また、室内の環境にも気をつけましょう。

人間が使う布団や絨毯などもしっかり掃除をして清潔に保つことでダニが増えにくい環境にすることができます。

耳掃除やブラッシングをこまめに行うことも感染予防になり、もし感染していた場合には早期発見をすることができます。

耳掃除は週に1回程度で行うようにしましょう。

早期発見で症状が軽いうちに治療ができるので、耳を傷つけてしまう心配もなくなります。

耳ダニの治療

耳ダニは自然治癒することはあり得ません。

放置してしまうと、症状はどんどん悪化していき決して快方に向かっていくことはありません。

放置すればするほど、治療が困難になっていき猫が苦しい思いをすることになります。

猫が耳ダニに感染した場合は早めに動物病院に連れて行ってください。

症状が軽いうちは、耳の中を洗浄してダニ駆除剤や抗ダニ剤などを投与し、治療していきます。

症状が重くなっている場合には、抗炎症剤抗生物質を投与して炎症を抑えます。

抗炎症剤や抗生物質などを投与しても改善が見込めない時には外科的手術を行う必要があります。

おすすめの耳ダニ駆除薬

おすすめの耳ダニ駆除薬

耳ダニは感染すると強い痒みが出ますし、悪化すると外耳炎などになり様々な症状を引き起こす恐ろしい病気です。

症状が進行する前に何とか耳ダニを駆除してあげたいですよね。

そこで、耳ダニに効果のあるレボリューションという駆除薬と、耳ダニや外耳炎の治療に用いられるデキソリール点耳薬という薬の紹介をします。

レボリューションは、フィラリア予防薬として有名ですが、耳ダニの成虫を駆除する効果もあります。

耳ダニの卵に対しての効果はありませんが、成虫の寄生を強力に防ぐことができますので、未然の予防としては効果が期待できます。

デキソリール点耳薬は、耳ダニや外耳炎の治療薬として処方される複合点耳薬です。

ゲンタマイシン硫酸塩、チアベンダゾール、デキサメタゾン酢酸の3つの有効成分で耳ダニを駆除します。

耳ダニの駆除効果に加えて、真菌と球菌に対する殺菌・抗菌作用や耳の中の炎症を鎮静させる作用もあります。

犬・猫の耳ダニや耳ダニから発症する病気について説明してきましたがいかがでしたか?

犬や猫の耳が黒くなっている場合は、耳ダニに感染している可能性が高いです。

耳ダニに感染するとペットにとって非常に辛い症状が出てしまいます。

耳ダニの寄生を防ぐには、普段から耳のお手入れや他のペットとの接触を極力避ける、生活環境を清潔に保つなどの、予防が重要です。

また、感染した場合には放置や自分で何とかしようとするのではなく、早めに動物病院に行き診察を受けるようにしてください。

大切なペットに健康に過ごしてもらうために、定期的に耳の内側もチェックするようにしてあげてくださいね。

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