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メーカー別商品一覧

回虫駆除薬

更新日:
キウォフパピー(ドロンタールパピージェネリック)子犬用
1本
¥1,200
在庫あり
キウォフパピー(ドロンタールパピージェネリック)子犬用
生後2週~6ヶ月齢の子犬用虫下しです。ドロンタールと同一の寄生虫駆除成分が、子犬に寄生する主な消化器官内の寄生虫に対して優れた効果を発揮します。
キウォフプラス
1錠
¥125
在庫あり
キウォフプラス
キウォフプラスはバイエル社の犬用腸内寄生虫駆除剤ドロンタールプラス錠と同一成分のジェネリック医薬品です。3つの有効成分が相乗的に作用し、主要な消化器官内の寄生虫に対して優れた駆除効果を発揮。
キウォフ猫用(ドロンタールジェネリック)
1錠
¥190
在庫あり
キウォフ猫用(ドロンタールジェネリック)
猫用内部寄生虫駆除剤のキウォフはバイエル社のドロンタール錠と同一成分のジェネリック医薬品です。メーカーは異なりますが成分量・効果は同じです。猫回虫、猫鉤虫、瓜実条虫、猫条虫に対して有効です。
ドロンタールパピー子犬用
1本
¥1,900
在庫あり
ドロンタールパピー子犬用
生後2週~1歳齢の子犬用の虫下しです。パモ酸ピランテルとフェバンテルが子犬に寄生する主な消化器官内の寄生虫に対して優れた駆除効果を発揮します。
ドロンタールプラス犬用
1錠
¥283
在庫あり
ドロンタールプラス犬用
ドロンタールプラスは、バイエル社が製造販売する犬に寄生した犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫などの駆除薬です。
Feli-D猫用(ドロンタールジェネリック)
1錠
¥135
在庫あり
Feli-D猫用(ドロンタールジェネリック)
猫用のドロンタール錠と同成分・同成分量のジェネリックFeli-D登場。猫回虫、猫鉤虫、瓜実条虫、猫条虫の駆除ができる虫下しです。副作用も少なく、安心してご使用いただけます。
ドロンタール錠猫用
1錠
¥325
在庫あり
ドロンタール錠猫用
ドロンタール錠猫用は回虫などの内部寄生虫駆除剤です。2つの有効成分でほとんどの種類の消化器官内の寄生虫を効果的に駆除することが出来ます。副作用も少なく安心してお使いいただけます。
ドロンタールプラスジェネリック(ウォレックス)犬用
1錠
¥111
在庫あり
ドロンタールプラスジェネリック(ウォレックス)犬用
ドロンタールプラスジェネリック(ウォレックス)犬用は腸内寄生虫駆除剤です。メーカーは異なりますが、成分・効果ともに同じものになります。犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫の駆除に有効です。
パピー&キトゥン・ワームシロップ
1本
¥1,600
在庫あり
パピー&キトゥン・ワームシロップ
子犬と子猫に最適な回虫、蟯虫などの内部寄生虫の駆除薬(虫下し)です。成犬、成猫、モルモットにもご使用いただけます。
レボリューション
1本
¥1,122
在庫あり
レボリューション
売れてます! レボリューションはノミと耳ダニ、猫回虫の駆除ができるマルチなフィラリア予防薬です。ノミは成虫だけでなく幼虫と卵にも効果を発揮。月一回投与のスポット剤。
ストロングホールド
1本
¥800
在庫あり
ストロングホールド
人気のレボリューションにお買い得なEU版レボリューション登場!これ一本でノミ・ダニ、猫回虫駆除が同時に出来るフィラリア予防薬です。ノミについては卵と幼虫にも効果的。犬にも猫にも!
カルドメックチュアブル
1錠
¥616
在庫あり
カルドメックチュアブル
メリアルが販売する犬専用のフィラリア予防薬です。日本で販売されているカルドメックチュアブル Pの海外パッケージ製品です。国内品と全く同じお薬ですので安心してご使用いただけます。
ブロードライン
1本
¥1,316
在庫あり
ブロードライン
ブロードラインはフィラリア、ノミ、マダニ、回虫、鉤虫、瓜実条虫、エキノコックス(多包条虫)の対策ができるオールインワンタイプの猫の寄生虫のお薬です。フロントラインの上位互換のお薬になります。
ネクスガードスペクトラ
1錠
¥1,900
在庫あり
ネクスガードスペクトラ
売れてます!ネクスガードスペクトラは犬のために開発されたノミ・マダニ駆除薬のネクスガードにフィラリア予防効果をプラスしたマルチなお薬です。同時に消化器官内の寄生虫も駆除!速効性、持続性が◎
バジルガードプラス
1錠
¥400
在庫あり
バジルガードプラス
犬専用のフィラリア予防薬。ハートガードプラス(カルドメック)のジェネリック医薬品です。日本語説明書付属の日本向けパッケージ商品になります。チュアブルタブレットなので半分に割って使用することが出来ます。
ストロングハートプラス
1錠
¥416
在庫あり
ストロングハートプラス
犬専用のフィラリア予防薬でハートガードプラス(カルドメック)のジェネリック医薬品となります。イベルメクチンとピランテルの有効成分が配合されたマルチなフィラリア予防薬です。
ストロングホールドプラス
1本
¥1,350
在庫あり
ストロングホールドプラス
マダニも駆除できるレボリューション登場!猫専用のマルチな寄生虫駆除薬!レボリューションにマダニに有効なサロラネル成分を配合。これ一本でフィラリア、ノミ、マダニ、耳ダニ、猫回虫、猫鉤虫の対策がOK。
コンフォティスプラス
1錠
¥1,691
在庫あり
コンフォティスプラス
犬用のフィラリア予防の薬です。ノミやマダニの駆除、回虫、口中、鞭虫などに有効。同メーカーのパノラミスと同一成分の後続品的なお薬です。
アドボケート
1本
¥1,200
在庫あり
アドボケート
プロアクティブ効果で従来の薬とは全く異なるフィラリア予防薬。フィラリア、ノミ、ミミヒゼンダニ(猫のみ)、回虫および鉤虫を1ヵ月間ずっと駆除し続けるため、常に寄生虫からペットを守ります。バイエルが開発した最新のフィラリア予防薬です。
インターセプターSチュアブル
1錠
¥833
在庫あり
インターセプターSチュアブル
インターセプタースペクトラムチュアブルはフィラリア予防と同時に犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫、エキノコックス(多包条虫)の駆除ができるお薬です。食いつきの良いオヤツタイプのお薬です。
キウォフハート
1錠
¥383
在庫あり
キウォフハート
犬専用のフィラリア予防薬です。ハートガードプラス(カルドメック)のジェネリック医薬品となります。錠剤がチュアブルタブレットなので半分に割って使用することが可能です。
ハートプロテクトプラス
1錠
¥550
在庫あり
ハートプロテクトプラス
犬専用のフィラリア予防薬でカルドメックチュアブルPのジェネリック医薬品です。日本語説明書付属の日本向けパッケージ商品になります。おやつタイプの錠剤で投薬がとても簡単です。
ミルベマックスフレーバー錠
1錠
¥1,275
在庫あり
ミルベマックスフレーバー錠
猫用の猫回虫、猫鉤虫及び瓜実条虫の駆除薬です。小型猫・子猫用と成猫用の2つのタイプがあるので猫に合わせて選べる投与量。ビーフフレーバーなので愛猫が喜んで食べられます。有効成分はミルベマイシンオキシムとプラジクアンテル。
ドロンタールジェネリック猫用
1錠
¥197
売切れ
ドロンタールジェネリック猫用
※取扱終了※
猫の消化器官内寄生虫の虫下しドロンタール錠のジェネリックです。2つの有効成分でほとんどの種類の消化器官内の寄生虫を効果的に駆除します。成分は全く同じでお買い得です。
ミルベマイシンA錠
1錠
¥588
売切れ
ミルベマイシンA錠
※取扱終了※
犬用のフィラリア予防薬ミルベマイシンオキシムの錠剤です。1ヶ月1回の投薬で犬糸状虫症を予防します。また、消化器官内の寄生虫(回虫、鉤虫、鞭虫)に対しても強い駆虫効果を発揮します。
パノラミス錠
1錠
¥1,900
売切れ
パノラミス錠
※取扱終了※
これ一つでノミ・マダニの駆除と腸内の寄生虫が出来るオールインワンタイプのフィラリア予防薬です。フレーバーがついたチュアブル錠。

ペットの回虫症について

犬や猫に発症する回虫症という病気があるのをご存知でしょうか?

初めて犬や猫を飼ったという方には馴染み薄いかもしれません。

回虫は寄生虫の一種です。

愛犬や愛猫が感染していても不思議ではないですし、ペットから人間に感染が広がることもある恐ろしい病気です。

飼い主さんご自身やペットの身体を守るためにも、回虫症の原因や症状、予防方法などを一緒に学んでいきましょう!

  1. 目次
  2. 回虫症の原因
  3. 回虫とは
  4. 回虫症の原因
  5. 回虫症の症状
  6. 回虫症の予防
  7. 回虫症の治療
  8. おすすめの商品

回虫症の原因

回虫症の原因

回虫とは

回虫とは、ミミズのように細長く白い見た目をした寄生虫のことです。

犬や猫、また人間などに寄生して「回虫症(トキソカラ症)を引き起こします。

回虫には様々な種類のものが存在し、馬に寄生する馬回虫や豚に寄生する豚回虫などもいます。

ですが一般的にご家庭で問題になる回虫は、主に次のような種類の回虫です。

・犬回虫:主に犬に寄生する
・猫回虫:主に猫に寄生する

犬回虫や猫回虫は日常生活の中で、知らない間にペットに感染してしまっていることがあります。

そしてペットに感染した回虫は、人間にまでうつる場合があるのです。

国内において、1950年~1960年代にはおよそ4割の人間が回虫に感染していました。

それが近年では衛生環境が良くなり、人間への回虫の感染はほとんど見られません。

しかし人間も回虫に寄生されると様々な症状が現れ、認知症やてんかんなどの重い症状が引き起こされるといった報告があります。

「自分は大丈夫」だと油断せずに、ご自身とペットのためにもしっかり回虫対策をしましょう。

回虫症の原因

回虫症は、ペットと飼い主さんのどちらにも感染する可能性のある「人獣共通感染症(ズーノーシス)」です。

ですが犬や猫、人間では病原体である回虫の感染経路が異なります。

犬への感染経路

犬への感染経路には、主に2種類のものがあります。

・胎盤感染
・乳汁感染
・経口感染
・待機宿主による感染

回虫に寄生された犬からは、排泄物とともに回虫の卵が排出されます。

排出された卵は地上で2~3週間ほどかけて発育し、「幼虫包嚢(ほうのう)卵」という感染力を持った形態になります。

犬に経口感染や待機宿主によって感染を引き起こすのは、主にこの幼虫包嚢なのです。

道端に落ちている排泄物のにおいを嗅いだり、地面に落ちた幼虫包嚢卵を舐めたりすることで、感染が成立してしまいます。

また幼虫包嚢卵は、土壌の中で1~2年は生き続けられるほど生命力が高いです。

地面にある幼虫包嚢卵をネズミなどの小動物が食べ、その小動物(待機宿主)を犬が捕食した場合においても、犬に回虫が感染することになります。

特にネズミのようなげっ歯類の動物が回虫に感染すると脳に影響を受けやすく、正常な動きをするのが困難になるため捕食されやすくなるのです。

回虫はいずれかの経路で犬に感染しますが、感染後の行動は犬の年齢によって違ってきます。

まず、生後3ヶ月未満の若い犬が卵を摂取した場合、その卵は通常の食べ物と同様に腸へと送られます。

すると卵は腸で孵化し、孵化した幼虫は腸→肝臓→心臓→肺→気管支→ノド→小腸という道順で犬の体内を回ります。

この道順を「気管移行型」と言い、最初に腸を出発した幼虫が再び戻ってくるのに2週間はかかります。

そして腸に戻ってきた幼虫は2週間ほどで成虫へと育ち、その犬は回虫の卵を排泄する新たな感染源と化してしまうのです。

一方3ヶ月以上の犬の体内では、回虫は「体内移行型」となります。

腸→肝臓→心臓→肺までは先程の気管移行型と同じですが、それ以降の幼虫は気管支に移動せず全身に運ばれます。

体内移行型となった回虫は、幼虫から成虫への成長はできません。

運ばれた幼虫は筋肉や腎臓などで休眠状態となります。

そして宿主の犬が妊娠すると、休眠状態となっていた幼虫は再び活発化し胎盤や乳汁を介し、母犬から子犬へと母子感染を起こすのです。

したがって回虫に寄生されている犬の子どもは、生まれたときから回虫に感染している場合が多いと言われます。

猫への感染経路

猫への感染経路は、犬の場合とほとんど同じです。

しかし犬とは違い胎盤感染は起こらないため、生まれつき回虫に感染しているといったことはありません。

胎盤感染はありませんが乳汁感染は起こるので、子猫が母乳を飲んだ際に感染するということは起こりえます。

また猫は犬よりも捕食行動が活発な生き物です。

ネズミなど待機宿主を介した感染が非常に起こりやすいので、ペットの猫を自由に外出させている場合は注意しましょう。

そして寄生後にも違いがあり、猫の場合は犬に比べて回虫が成虫へと発育しやすいのです。

猫の体内では、回虫に寄生されたときの年齢に関わらず成虫へ成長することがあります。

そのため猫の排泄物には回虫の卵が混ざりやすかったり、嘔吐の際に回虫を吐き出したりということにも繋がるのです。

人間への感染経路

人への回虫の感染経路には、経口感染と他の待機宿主による感染の2種類があります。

・経口感染
経口感染は犬や猫の場合と同様に感染力を持った回虫の卵を口にすることで起こります。

回虫の卵は犬や猫の毛や、農薬・化学肥料を使用せずに育った有機野菜にくっついていることがあります。

これらを口にすると、人にも回虫が寄生してしまうのです。

・他の待機宿主による感染
もう一つの感染経路が、回虫に寄生された動物を食材として摂取することでの感染です。

回虫は犬や猫、人間に限らず牛や豚、鶏などに寄生していることもあります。

そのため人間の場合では、食品を介して回虫に寄生されることが多いのです。

特に国内では、牛や鶏のレバーの生食が原因の感染がよく見られます。

また鶏肉による感染では、興味深いデータがあります。

鶏に犬回虫と猫回虫をそれぞれ寄生させると犬回虫は肺や肝臓に、猫回虫は最初は肺や肝臓ですが、しばらくすると筋肉に移動することが多いそうです。

このことから鶏のレバーを好んで食べる方は犬回虫、鶏のたたきや刺身を好んで食べる方は猫回虫に感染しやすいのかもしれません。

回虫症の症状

回虫症の症状

回虫は犬回虫では18cm、猫回虫では15cmほどの長さで、肉眼でもはっきり確認することが可能な大きめの寄生虫です。

ペットの回虫症は成犬や成猫で軽い下痢、体重の減少、毛づやが悪くなるなどの症状が現れます。

といっても体内に寄生している回虫の数が少ないときは、症状が出ないことがほとんどです。

しかしたくさんの回虫が寄生すると、ペットの腸内で回虫同士が絡まり、「腸閉塞」を起こす場合があります。

腸閉塞になると水が飲めなくなり、脱水症状に陥って命に関わってくる危険な状態になります。

子犬や子猫に回虫が寄生した場合、免疫力が十分に備わっていないので症状が重くなる傾向があります。

回虫がペットの腸に寄生するのは、腸に送られてくる栄養分を横取りするためです。

栄養分を取られることでペットが栄養不足になり、発育不良を起こす恐れがあります。

その他、下痢や嘔吐、お腹のふくらみなども見られます。

一方で犬回虫や猫回虫が人間に寄生した場合は、どこに寄生されるかによって症状が違います。

犬回虫や猫回虫は、本来犬や猫への寄生を目的としています。

それが人間の身体に入ると回虫が体内をうまく移動できず、思いがけない部位に移動してしまうのです。

回虫が移動する部位によって重い症状が現れ、後遺症が残る恐れもあります。

眼型

人間の目に回虫が寄生することを、眼トキソカラ症と言います。

以前は眼トキソカラ症は小児に多いと認識されていましたが、近年は成人の発症も増えてきています。

主な症状は飛蚊症(視界に黒い虫のようなものが映る)、光をまぶしく感じる、目の充血や痛みが現れるようになります。

これらの症状は片目だけに出ることが多く、両目に症状が出る確立は4割未満だと言われています。

最悪の場合には失明に至ることがあります。

失明は一時的、あるいは恒久的な場合があるので注意しなくてはいけません。

内蔵型

人間の内臓に回虫が寄生した場合の症状です。

回虫がどの臓器に移動するかによって症状は違ってきますが、肺や肝臓への寄生が主です。

肺に寄生した場合は咳、痰、喘鳴(ゼーゼーとした呼吸音)、呼吸が苦しい、胸の痛みなど呼吸器症状が見られます。

しかし症状は必ず現れるわけではなく、人によって無症状のままなこともあります。

また肝臓に寄生した場合も、症状が現れる時と無症状の時があります。

症状は発熱、倦怠感、腹痛、お腹の不快感など様々です。

神経型

回虫が中枢神経に移動した場合の症状になりますが、発症は稀です。

発症すると骨髄炎、脳炎、脊髄炎などの病気、また回虫が関連した認知症やてんかんが起こると報告があります。

さらに末梢神経に回虫が移動すると、顔面神経麻痺を起こす危険性も出てきます。

回虫症の予防

回虫症の予防

ペットの回虫症予防のためには定期的な検査が必須です。

ペットを完全に室内飼いにしたり、食糞をしたりしてしまわないようにトイレは常に清潔にしておきましょう。

回虫の卵は排泄物に混ざって外に出てきますが、外に排出されたばかりの卵には感染能力がありません。

排泄物は早めに処理をして、感染の拡大を防ぎましょう。

また人間への感染予防には手洗いうがいが大切になります。

外から帰ってきたら必ず手洗いうがいをしましょう。

回虫症の治療

回虫症の治療

ペットの回虫症の治療はまず糞便検査をして回虫がいるかの確認をします。

確認ができたら駆虫薬を用いて治療を進めていきます。

一回では全ての回虫を駆除することは不可能なので、定期的に検査をして完全に駆虫ができるまで継続して治療を行います。

回虫は1日に数10万もの卵を産むほど産卵数が多い寄生虫です。

たくさんの卵がばらまかれることになるため、ペットへの感染の可能性もそれだけ高くなります。

駆虫薬は回虫症の治療に限らず予防にも役立つので、定期的に投与することをおすすめします。

おすすめの商品

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回虫症はペットだけでなく飼い主さんにとっても危険な病気です。

悪化してペットが辛い思いをしたり、飼い主さんに寄生したりする前に対処するのが一番です。

犬用の駆虫薬にはドロンタールプラス犬用という飲み薬と、カルドメックというチュアブルタイプのお薬があります。

ドロンタールプラスは、有効成分パモ酸ピランテルとフェバンテルを含有する消化器官内寄生虫の駆虫薬です。

犬回虫だけではなく多くの種類の寄生虫の駆除に効果を発揮し、検査で検出ができない未成熟の寄生虫も駆除することができます。

カルドメックチュアブルは、回虫駆除にフィラリア予防も兼ねたお薬となっています。

お肉タイプのチュアブルでおやつとして与えることができるので、飲み薬が苦手な犬への投与も簡単です。

ただし投与前に検査を行って、ペットの体内にフィラリアが存在しないことを確認しなくてはなりません。

一方で猫の薬剤の場合は滴下式のレボリューション、飲み薬のドロンタール錠猫用があります。

レボリューションは猫回虫の駆除も行えるマルチなフィラリア予防薬です。

猫は飲み薬が苦手なことが多く、よだれや泡を吹いて吐き出す場合があるほどです。

ペットの性格にもよりますが、滴下式のレボリューションは投与しやすいのでおすすめです。

ドロンタール錠猫用は、プラジクアンテルとパモ酸ピランテルの2種類の有効成分によって、消化器官内の寄生虫を効果的に駆除することができます。

またドロンタール錠猫用は副作用が少ないので安心してご使用いただけます。

回虫について紹介してきましたが、いかがでしたか?

回虫は世界中のどこにでも生息している虫です。

寄生したままにしておくとペットの命や飼い主さんの身体にまで危険が及んでしまうので、定期的に検査を行い、また異常を感じた際にはすぐに診察を受けるようにしましょう。

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