ドロンタール錠猫用
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ドロンタール錠猫用

更新日:
ドロンタール錠猫用は、一度の投与で多くの寄生虫(猫回虫、猫鉤虫、瓜実条虫、猫条虫)を駆除する、内部寄生虫駆除薬です。高い安全性で、副作用も少ないため、安心してご使用いただけます。



※画像は24錠箱入りのものとなります。

※8錠シートの小分け、または1箱24錠の発送となります。
  • 猫に寄生する猫回虫、猫鉤虫、瓜実条虫、猫条虫の駆除

有効成分:プラジクアンテル、パモ酸ピランテル

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8錠入り

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120
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16錠
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成分一覧

プラジクアンテル20mg、パモ酸ピランテル230mg

商品詳細

【猫に寄生する猫回虫、猫鉤虫、瓜実条虫、猫条虫を駆除】
ドロンタール錠猫用は、1回の投与で線虫類および条虫類を効果的に駆除する猫用内部寄生虫駆除剤です。
2つの有効成分で、猫の体内(消化器官内)のほとんどの種類の寄生虫を駆除することができます。

【有効成分プラジクアンテルの優れた効果】
条虫・吸虫の駆除に優れたプラジクアンテルと線虫の駆除に優れたパモ酸ピランテルを配合し、2つの相乗作用で幅広い駆虫スペクトルと高い駆除力を発揮します。

また、産卵前の未成熟な寄生虫に対しても優れた効果があります。
ペットの内部寄生虫は人にもうつるものが多く、それらをズーノーシス(人畜共通感染症)といいます。

寄生虫はペットに寄生しているときは症状が表に現れない不顕性感染の場合がほとんどですが、人に寄生した場合は重度の症状を引き起こすことが多いため注意が必要です。

ペットのみならず飼い主さん自身の健康を守るために、寄生虫の有無に関わらず、定期的な駆除薬の投与が推奨されています。

定期駆虫スケジュール

生後2週間~3ヶ月(猫は4週間目から):2週間おきに1回
生後3ヶ月~6ヶ月:月に1回
生後6ヶ月以降:3ヶ月に1回(年4回)

投与方法・使用方法

通常1回、以下の量を経口投与します。

体重0.5~2.0kg未満:1/2錠
体重2.1~4.0kg未満:1錠
体重4.1~6.0kg未満:1・1/2錠
体重6.1~8.0kg未満:2錠

副作用

・副作用が認められた場合は速やかに獣医師の診断を受けてください。

注意事項

・必ず獣医師の指示に従って使用して下さい。
・有効成分プラジクアンテルは用液の状態においては皮膚から吸収されることが知られているので、分割する際は皮膚に触れないように注意して下さい。誤って付着した場合は直ちに石鹸で洗い流して下さい。
・4週齢未満、体重500g未満の子猫には使用できません。
・妊娠中の猫には使用しないでください。
・本剤のパモ酸ピランテルはピペラジンと互いに拮抗する可能性があるので併用は避けてください。
・本剤投与による瓜実条虫駆除の確認の際、体節がバラバラになり半透明の状態で排出されるため、注意深く観察して下さい。

メーカー

バイエル
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