キウォフ猫用(ドロンタールジェネリック)
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キウォフ猫用(ドロンタールジェネリック)

更新日:
キウォフ猫用は、ドロンタール錠のジェネリック医薬品です。

猫回虫、猫鉤虫、瓜実条虫、猫条虫を駆除するだけでなく、産卵前の寄生虫に対しても優れた効果を発揮します。
  • 猫に寄生する猫回虫、猫鉤虫、瓜実条虫、猫条虫の駆除

有効成分:プラジクアンテル、パモ酸ピランテル

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成分一覧

プラジクアンテル20mg、パモ酸ピランテル230mg

商品詳細

【猫の寄生虫駆除薬】
キウォフ猫用は、猫の寄生虫駆除薬です。
ドロンタールのジェネリック医薬品で、有効成分と効果は同じです。

【寄生虫は身近な存在】
内部寄生虫は主に猫が他のペットとコミュニケーションを取ったり、排泄物の臭いを嗅いだ時に経口感染しますが、親猫からの胎盤感染や乳汁感染といった感染経路もあるため、産まれたばかりの子猫にも寄生虫がいる場合があります。

【有効成分の効果】
プラジクアンテルとパモ酸ピランテルを含み、広い駆虫スペクトルを有し、新虫類及び条虫類に対し単回投与で効果が得られる画期的な駆除薬です。

陽性検査で検出されない産卵前の未成熟な寄生虫に対しても優れた効果があります。

成猫は表立った症状が現れることがありませんが、子猫の場合、下痢や嘔吐、貧血や発育障害を起こすおそれがあり、生後6週齢から定期駆虫を始める必要があります。
キウォフは副作用が少なく、子猫の定期駆虫にも安心してお使い頂けるおすすめの商品です。

※当商品は4錠×5箱、計20錠のセット販売のみになります。バラ売りは行っておりません

定期駆虫スケジュール

生後2週間~3ヶ月(猫は4週間目から):2週間おきに1回
生後3ヶ月~6ヶ月:月に1回
生後6ヶ月以降:3ヶ月に1回(年4回)

投与方法・使用方法

通常1回、以下の量を経口投与します。

体重0.5~2.0kg未満:1/2錠
体重2.1~4.0kg未満:1錠
体重4.1~6.0kg未満:1・1/2錠
体重6.1~8.0kg未満:2錠

副作用

・副作用が認められた場合は速やかに獣医師の診断を受けてください。

注意事項

・必ず獣医師の指示に従って使用して下さい。
・有効成分プラジクアンテルは用液の状態においては皮膚から吸収されることが知られているので、分割する際は皮膚に触れないように注意して下さい。誤って付着した場合は直ちに石鹸で洗い流して下さい。
・4週齢未満、体重500g未満の子猫には使用できません。
・妊娠中の猫には使用しないでください。
・本剤のパモ酸ピランテルはピペラジンと互いに拮抗する可能性があるので併用は避けてください。
・本剤投与による瓜実条虫駆除の確認の際、体節がバラバラになり半透明の状態で排出されるため、注意深く観察して下さい。

メーカー

サバ・ベト
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