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リラックス

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ハッピートラベラー
1本
¥1,700
在庫あり
ハッピートラベラー
アークナチュラルズのハッピートラベラーは犬・猫の乗り物酔いや分離不安、怯えなど、ペットがストレスを感じないようにケアする天然ハーブのサプリメントです。
アンキソケア
1本
¥1,400
在庫あり
アンキソケア
犬・猫の不安やストレスを抑制し、攻撃性、情緒不安、過剰興奮の改善をサポートする天然ハーブのサプリメント。分離不安やしつけの学習能力の向上にも。
コンポージャー犬用
1袋
¥2,866
在庫あり
コンポージャー犬用
ストレスを感じる犬をリラックスさせるソフトチュアブル錠のサプリメントです。チアミン、C3(コロストラムカーミングコンプレックス)、Lテアニンの働きでストレスを緩和、安らぎを与えます。
コンポージャー猫用
1袋
¥1,966
売切れ
コンポージャー猫用
※取扱終了※
チアミン、C3(コロストラムカーミングコンプレックス)、Lテアニン配合のコンポージャー猫用は猫のストレス緩和をサポートするサプリメントです。

リラックス

ペットは飼い主さんといるときにリラックスできていますか?

犬や猫も人間と同様、リラックスするということは心の健康にとって大変重要なことです。

リラックスできる環境がなければストレスが溜まります。

そしてストレスが溜まれば免疫力などが低下し、精神的な病気だけでなく、様々な思わぬ病気を引き起こしてしまう結果につながります。

ペットが安心してくつろいでいるかどうかを一緒に学んでいきましょう。

  1. 目次
  2. リラックスサイン
  3. 犬のリラックスサイン
  4. 猫のリラックスサイン
  5. 不安のサイン
  6. 犬の不安のサイン
  7. 猫の不安のサイン
  8. サプリメント

リラックスサイン

リラックスサイン

ペットがどんなときにリラックスできているか。

どんなときに緊張しているか。

これらがわかれば、よりペットとのコミュニケーション深めることができ、飼い主さんとペットとの絆が深まります。

また、それらを理解することは主従関係の構築やしつけの面でも重要です。

ペットがリラックスできているのであれば、それは信頼関係ができているとも言えるからです。

動物には個性も性格もあり、リラックスのサインや甘え方一つとってもその子独特の表現があったりします。

ここに挙げるサインに当てはまらない場合もあります。

しかし、話せないからこそ、その気持ちを全身で表現するのがペットです。

ちょっとしたサインも見逃さないようにしてあげましょう。

犬のリラックスサイン

【口を開く】

口角を少し上げ、口が開いているときはリラックスしているサインです。

飼い主さんの近くにいるときや、自分の好きな場所などで過ごしている際に見られるサインです。

口を開けていても、ハァハァと呼吸が荒いのは体温を調節するためのパンティングです。

これはリラックスしているわけではなく、暑がっていたり何か他のことが考えられます。

【お腹を見せて寝る】

お腹は犬にとって急所ですが、急所をさらけ出して寝ているということは、飼い主さんを信頼して安心しているという証拠でもあります。

ここまで安心しきってる姿を見せてくれるのであれば、その子は幸せを感じていると思ってください。

【尻尾を振る】

尻尾を振るのは遊んで欲しいときなどによく見せるサインですが、このときも気分よくリラックスできていると言えるでしょう。

あまりにも嬉しくなりすぎると、尻尾だけではなく我慢できずに体まで動いてしまうこともありますが、これは本当に嬉しくて幸せな状態です。

【お尻をくっつける】

犬の急所は、お腹以外にはお尻を含んだ下半身があります。

下半身は排泄や生殖という生理的な行動に関わっていますし、後ろ足が怪我などで使えなくなってしまうと、野生ではたちまち天敵から狙われたり、狩りができなくなってしまいます。

そのため、寝るときなどは仲間にお尻をくっつけて下半身を守るようにして眠るのが野生の習慣だと言われています。

また、犬は背後に回られるのを本能的に嫌う生き物でもあります。

飼い主さんに急所であるお尻をくっつけてくるのであれば、それは飼い主さんのことを本当に信頼しており、その空間を安心できる場所と感じている証拠だと言えます。

猫のリラックスサイン

【ふみふみ】

犬にも稀に見られますが、眠くなってきたときに前足で毛布を交互にふみしめるような動作をすることがあります。

これは赤ちゃんの頃、母乳を飲む際に前足を交互に押し揉みながら飲む習性が猫にはあり、その名残と言われています。

比較的多くの猫が眠くなったときやお腹いっぱいになったときになどに心地よさを思い出しこの仕草をします。

肌触りが心地良いお気に入りの毛布や、飼い主さんの膝の上などでは特に多くみられます。

これはまさに環境に安心しきっている状態と言えます。

【香箱座り】

猫は前足を折って座る、香箱座りと呼ばれる独特の座り方をしますが、この姿勢では次の動作に移る際の初動が遅れ、野生では天敵から身を守ることが難しくなります。

このため、猫の香箱座りは安心しきっているときにしか行われません。

このとき、目が半開きか閉じた状態であれば、猫はさらにリラックスしてくつろいでいます。

【喉を鳴らす】

猫のリラックスと言われて、まず最初に思い浮かべるのは喉を鳴らしている様子ではないでしょうか。

通常の鳴き方ではなく喉の奥が鳴っているような感じですが、発声の仕組みはわかっていません。

顎の下など心地良い場所を撫でられているときによくこの鳴き方をします。

喉をゴロゴロ鳴らしているときはリラックスしていると思って良いかと思います。

しかし、まれに体調が良くないときに喉を振動させて治癒力を高めることが猫にはあるとされています。

このためにそのときの状況や体調、表情などから判断する必要があります。

【お腹を見せて寝る】

これは犬と同様ですが、猫は犬よりも野生の習性が色濃く残る動物で、非常に警戒心が強いためあまり熟睡はしません。

重要な臓器が多く詰まった急所であるお腹を見せて寝ているということは、猫は非常にリラックスしていると言えます。

また、お腹を見せた状態はからはすぐに起き上がることができません。

お腹を見せて寝ている猫は環境に安心しきっていて、飼い主さんに対しても完全に心を許しています。

【尻尾を上向きにピンと立てる】

猫が尻尾を真上にピンと伸ばして歩いているのは、非常に気分が良い証拠です。

子猫の頃は自身で排泄ができないので、母猫にお尻を舐めてもらうことで排泄を助けてもらっていました。

その名残で、尻尾を立てて飼い主さんに近づいてくるということは、飼い主さんに甘えたいと言うサインでもあります。

飼い主さんのことを信頼して、心を許していると言えます。

不安のサイン

不安のサイン"

リラックスとは逆に、ストレスや不安を感じている際に見せるサインもあります。

犬も猫も、ストレスを長期間受け続けたり、不安な気持ちが長時間続いたりすることで、精神的な病気になってしまう事があります。

できるだけこうした気持ちを感じさせないように、飼い主さんはペットのちょっとした変化に気づいてあげる必要があります。

犬、猫に共通して言えるのは、花火や雷などの大きな音に不安や恐怖を感じる子が多いようです。

また、過去に体験したことがトラウマになり、不安や恐怖から様々なサインが見られます。

例えば赤い車に轢かれたことがある場合は赤い車に対して恐怖感を抱いてしまったり、幼少の頃に他の犬や猫に襲われ、それがトラウマになれば、似たような犬猫を怖がるようになります。

犬や猫が不安や恐怖を感じることには、必ず何かしらの原因があります。

不安や恐怖は犬や猫に対して多大なストレスを与えている可能性があります。

ストレスを継続的に受け続けることで、深刻な病気になってしまう子もいますので、できることならこうした不安や恐怖を感じさせない環境にするのが一番です。

散歩に行ったり、急な来客や動物病院での受診など、家の中で誰にも会わずに一生を過ごすということは不可能です。

少しずつトレーニングを重ね、こうした恐怖症を改善してあげたいものですね。

犬の不安のサイン

【鼻を舐める】

自分の気持ちを落ち着かせるために、鼻を舐めることがあります。

動物病院に行ったときや、何か大きな音が聞こえたとき、飼い主さんの大きな声などを聞いたときなどに良く見られます。

【身体が固まる(硬直する)】

人間は何か怖いものを見たり感じたりすると恐怖で体が固まってしまうことがよくあります。

これは犬も同じで、怖いものを見たり感じたりすると、アドレナリンが放出され、全身の筋肉が硬直して動けなくなります。

【震える】

寒いとき、痛いときなどは身体が小刻みに震えますが、初対面の人や犬を見たときに震えることもあります。

【あくび】

眠いときにあくびが出るのは人も犬も同じですが、犬の場合は緊張やストレスを感じたとき、相手に対して敵意はないという意思表示や、自分を落ち着かせるためにあくびをします。

【被毛の逆立ち】

犬はストレスを感じたり、興奮することで立毛筋が働きます。

この立毛筋の働きにより背中の毛が逆立ちますが、尻尾の付け根の方まで毛が逆立っているようなときは、強い恐怖心を感じていると判断できます。

また、前傾姿勢になっているときは相手を威嚇しているときです。

【地面を嗅ぐ】

自分の気持ちを落ち着かせるため、また相手に敵意がないことを伝えるために、初対面の人や犬が近づいてきて、不安を感じた際には地面のにおいを嗅ぎます。

【尻尾を丸める(股に挟む)】

犬はにおいで相手の情報を得ることができます。

肛門腺は自身の情報が詰まっているため、不安を感じることで肛門腺を隠し、相手ににおいを嗅がれないようにします。

猫の不安のサイン

【耳を立てる】

これは周辺を警戒しているときに見られます。

聴覚が人間の1000倍ある猫は、周囲の安全が確認できるまでは常に緊張状態が続くと言われています。

【尻尾をピンと立て、先が動く】

猫は不安を感じたりストレスを受けると、筋肉が緊張することで硬直します。

尻尾がピンと立って4本の脚もまっすぐになり、尻尾の先が動いているときは過度のストレスを受けている状態である可能性があります。

【過度のグルーミング】

嗅覚も敏感な猫は、体に付着したいつもと違うにおいには特に敏感で、身体を舐めることで落とそうとします。

猫のグルーミングはよく見られる光景ですが、これが30分以上も続いているときは何かしらの不安を感じ、落ち着かせようとしている可能性があります。

【爪とぎ】

狩りの本能がある猫は、屋内で飼育されることにより狩りの必要がなくなり、狩猟本能と狩りができないストレスから爪をとぎます。

爪とぎは何か嬉しいことがあり興奮した際にも見られるので、一概にストレスを感じているとは言い切れません。

サプリメント

サプリメント

犬や猫の不安はサプリメントでも改善できるケースがあります。

ハッピートラベラーは、犬猫兼用の乗り物酔い、分離不安、動物病院などに対する苦手意識、雷、花火などの騒音の恐怖やストレスなどを軽減することができるサプリメントです。

高品質な天然素材のみが配合されているため安心して使用できます。

有害性や副作用、習慣性などの心配もないため、トレーニングと並行してこのようなサプリメントを続けるのもペットの不安やストレスを改善する手段のひとつです。

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