アトピカ犬用
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アトピカ犬用

更新日:
アトピカ犬用は、犬の難治性のアトピー性皮膚炎における症状を緩和する免疫抑制剤です。

有効成分シクロスポリンが、過剰な免疫機能を抑制することで、アトピー性皮膚炎における炎症を抑え、かゆみを緩和します。
※猫用はこちら⇒ アトピカ内用液猫用
  • 犬の難治性のアトピー性皮膚炎における症状の緩和

有効成分:シクロスポリン

ご注文

10mg 15錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
7,700(7,7001箱あたり
231
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14,600(7,3001箱あたり
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25mg 15錠入り

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50mg 15錠入り

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100mg 15錠入り

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13,200(13,2001箱あたり
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成分一覧

アトピカ犬用10mg
シクロスポリン10mg

アトピカ犬用25mg
シクロスポリン25mg

アトピカ犬用50mg
シクロスポリン50mg

アトピカ犬用100mg
シクロスポリン100mg

商品詳細

【犬用のアレルギー性・アトピー性皮膚炎の免疫抑制剤】
アトピカはアレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎の炎症やかゆみを抑える薬です。
なかなか治りにくい犬の皮膚の病気にオススメのお薬です。

【有効成分シクロスポリン】
アトピカの有効成分シクロスポリンには、過剰な免疫反応を抑える効果があります。

免疫は身体を守る大事な機能ですが、アレルギーでは免疫機能が本来は働かなくてよい物質にも過剰に働いてしまい、皮膚の炎症などを起こします。
シクロスポリンは、この過剰に働く免疫反応を抑制することで、犬のアレルギー皮膚炎やアトピー性皮膚炎による炎症やかゆみなどを抑えます。

アトピー性皮膚炎は解決困難な遺伝性と考えられており、完治が困難です。
アトピカを継続的に投与し、症状の緩和と容態の良好な状態を維持しましょう。

【ペットの皮膚病はなぜ治りにくい?】
動物は身体の部位が痛かったりかゆかったりすると、本能で患部を舐めたり引っかいたりします。
そのため、皮膚炎などで皮膚がかゆくなると、長時間かゆい部位を引っかき続けるため治りにくいのです。

引っかいた部位から細菌が入り込むことで新たな感染症を引き起こすこともあるため、ペットの皮膚病は早い段階で治療してあげる必要があります。

※アトピカは旧製造メーカーのノバルティスで販売されていましたが、現在はエランコに事業統合されました。ロットによりパッケージのロゴが異なる物がありますことをご了承ください。

※本製品は犬用です。猫用をご所望の方は「アトピカ内用液猫用」をご利用ください。
販売ページはこちら⇒ アトピカ内用液猫用


参考

アトピカ(外部リンク)


投与方法・使用方法

必ず獣医師の指導のもとご使用ください。

【投与量】
体重1kg辺りシクロスポリン5mgを基準量として投与してください。

体重2~3kg未満 10mgカプセルを1カプセル
体重3~4kg未満 10mgカプセルを2カプセル
体重4~8kg未満 25mgカプセルを1カプセル
体重8~15kg未満 50mgカプセルを1カプセル
体重15~29kg未満 100mgカプセルを1カプセル
体重29~36kg未満 50mgカプセル及び100mgカプセルを各1カプセル
体重36~55kg未満 100mgカプセルを2カプセル

【投与のタイミング】
・1日1回、ご飯を食べてから2時間以上あけた空腹時に投与
・投与後2時間はご飯を与えないでください。
・投与開始4週間以降に症状の改善が認められ場合には、症状に応じて投与間隔を2日に1回、または週2回に減らすことができます。

副作用

・免疫抑制剤であるため、使用により犬の免疫機能が損なわれる可能性があります。
・皮膚のいぼ状病変、被毛状態の変化や、歯肉、耳介、肉球に変化が見られます。
・食欲不振、嘔吐、軟便、下痢などの胃腸障害がみられる場合があります。
・腎機能や肝機能に影響がでる場合があります。
・異変が見られた場合は速やかに獣医師にご相談ください。

注意事項

・獣医師の診断なしに使用しないでください。
・併用注意(詳細は次項目)があります。併用する薬がある場合は必ず医師にご相談ください。
・ノミアレルギー性皮膚炎を併発している場合は、完治するまで使用しないでください。
・感染症がある場合は、悪化する可能性があるため、完治するまで使用しないでください。

▼シクロスポリンの血中濃度を低下させる可能性のあるもの
・抗てんかん薬
・H2ブロッカー
・抗真菌薬

▼腎毒性が増強される可能性があるもの
・アミノグリコシド系抗生物質
・サルファ剤・トリメトプリム合材
・新キノロン系合成抗菌剤
・非ステロイド性消炎鎮痛剤

▼シクロスポリンまたは併用薬の血中濃度を上昇させる可能性があるもの
・副腎皮質ホルモン
・カルシウム拮抗薬
・マクロライド系抗生物質
・アゾール系抗真菌薬
・抗原虫薬
・消化管運動改善薬
・炭酸脱水素酵素阻害剤
・キサンチン系気管支拡張剤

▼その他注意を要するもの
・ジギタリス強心配糖体(ジギタリス中毒の可能性あり)
・他の免疫抑制剤(作用が増強される可能性あり)
・カリウム保持性利尿剤(高カリウム血症が増強される可能性あり)

メーカー

エランコ
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