クロミカルム錠
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クロミカルム錠

更新日:
クロミカルム錠は、犬のストレスを緩和する効果のある「補助療法薬」です。

分離不安症にお困りの飼い主様へオススメです。

発送時期によりパッケージが異なります
  • 分離不安症を和らげるための補助療法薬

有効成分:塩酸クロミプラミン

ご注文

5mg 30錠入り

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成分一覧

クロミカルム錠5mg
塩酸クロミプラミン5mg

クロミカルム錠20mg
塩酸クロミプラミン20mg

商品詳細

【こんな症状にお困りの飼い主様へ】
・分離不安症
・問題行動にお悩み
・無駄吠え
・破壊行動
・お留守番ができない
・尿スプレー

【犬の補助療法薬】
クロミカルム錠はペットの分離不安症を和らげるための補助療法薬です。
分離不安症の犬は飼い主様と離れることに極度に不安やストレスを感じ、問題行動を起こす場合があります。

犬の場合、過剰に吠えたり、物品の破損、不適切な排尿、排便などの行動が見られます。

クロミカルムはそんなペットの不安やストレスを軽減することで、問題行動を抑制します。

分離不安症の治療は主は「行動療法」で治療しますが、効果的に早く治療するにはクロミカルムなどの「薬物療法」を併用することが重要です。

【塩酸クロミプラミン】
有効成分の塩酸クロミプラミンは三環系抗うつ剤に属する成分でセロトニン再吸収阻害薬になります。

不安は、脳内の情報や感情伝達に関わっている神経伝達物質のバランスが崩れることが原因とされています。

神経伝達物質は数十種類あり、それぞれが異なる機能を持っています。
その中でも分離不安症は、意欲に関するノルアドレナリンと精神安定に関するセロトニンなどの働きが減少することで引き起こされます。

ノルアドレナリンとセロトニンは神経細胞のシナプスに吸収され終焉しますが、塩酸クロミプラミンはノルアドレナリンとセロトニンの吸収を妨げ、情報や感情伝達を増強することで不安を軽減するのです。


参考

塩酸クロミプラミン(外部リンク)


投与方法・使用方法

体重1kg当たり塩酸クロミプラミンとして1~2mgを1日2回経口投与してください。

投与目安
【犬】
1.25~2.5kg 5mg0.5錠
2.5~5kg 5mg1錠
5~7.5kg 5mg1.5錠
7.5~10kg 5mg2錠/20㎎0.5錠
10~20kg 20㎎1錠
20~30kg 20㎎1.5錠
30~40kg 20㎎2錠

フードと一緒に与えることが望ましいとされています。
錠剤は分割して投与することができます。

副作用

特に副作用は報告されておりませんが、異常が出た場合は使用を中止し、獣医師または医師へ相談してください。

注意事項

犬以外には使用しないでください。
行動療法と併用して使用してください。
体重1.25kg以下又は生後6ヵ月未満の犬に投与しないでください。
モノアミンオキシダーゼ(MAO)阻害薬との併用をしないでください。
異常が出た場合は使用を中止し、獣医師または医師へ相談してください。

メーカー

Virbac
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