フォルテコール・ジェネリック
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フォルテコール・ジェネリック

更新日:
フォルテコールのジェネリックです。有効成分のベナゼプリル塩酸塩が血圧を下げ、高血圧が原因で起こる犬の慢性心不全や猫の慢性腎不全の治療、高血圧の治療に用いられます。
  • 犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状の改善、猫の慢性腎不全における尿蛋白漏出抑制

有効成分:塩酸ベナゼプリル

ご注文

5mg 28錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
2,200(2,2001箱あたり
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10mg 14錠入り

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成分一覧

フォルテコール・ジェネリック 5mg
塩酸ベナゼプリル5mg

フォルテコール・ジェネリック 10mg
塩酸ベナゼプリル10mg

商品詳細

フォルテコールと有効成分と同じベナゼプリル塩酸塩が同成分量含まれたジェネリックです。
高血圧が原因で起こる犬の慢性心不全や猫の慢性腎不全の治療に用いられます。
先発薬よりも安価ですが効果に遜色はありません。


老化など何らかの原因により、アンジオテンシンIIという生理活性物質が異常産出されると心臓や細動脈の収縮と血圧上昇が過剰に起こり心臓や腎臓に負担がかかります。

フォルテコール・ジェネリックの有効成分ベナゼプリル塩酸塩はアンジオテンシンIIの産生を阻害するACE阻害薬で、高血圧、犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状の改善、猫の慢性腎不全における尿蛋白漏出抑制による病状の進行を遅らせる働きがあります。


これによく似た作用の薬に「セミントラ」があります。
「セミントラ」はテルミサルタンを有効成分としたアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)となります。

セミントラは比較的に新しい薬で、尿蛋白漏出減少作用の効果が高い薬です。
動物病院では「フォルテコール」や「チバセン」の投薬中にタンパク尿が多く出る場合、セミントラが選択される場合もあります。

※先発薬のフォルテコールの取り扱いもございます。
販売ページはこちら⇒ フォルテコール

※さらに心臓への負担を軽減する有効成分配合フォルテコールプラスの取り扱いもございます。
販売ページはこちら⇒ フォルテコールプラス


参考

フォルテコール錠(外部リンク)


投与方法・使用方法

1日1回、犬、猫の体重に応じて経口投与します。投与のタイミングは食前、食後のどちらでも構いません。
犬の場合は1kgにつき0.25mg、猫の場合は1kgにつき0.5mgを基準量とします。
体重40kg以上の犬については下記の表を目安に錠剤を組み合わせます。

【投与量の目安】

■フォルテコール・ジェネリック5mg

2.5~10kg未満 1/2錠
10~20kg未満 1錠
20~30kg未満 1 1/2錠
30~40kg未満 2錠


2.5~5kg未満 1/2錠
5~10kg未満 1錠

■フォルテコール・ジェネリック10mg

30~40kg未満 1錠


10~20kg未満 1錠

副作用

・副作用としては、排尿の変化、食欲減退、吐き気、突然の傾眠、虚弱なども含まれます。これらの症状が見られた場合は、獣医師に報告して下さい。
・利尿薬や血管拡張薬など強い薬とともに用いた場合は特に、副作用が見られることがあります。
・虚脱状態や異常が起きた場合は、すぐに獣医に診てもらって下さい。

注意事項

・必ずペットの体重に合った用量をお守りください。
・子犬又は子猫には使用しないでください。
・1.25kg以下のペットには使用しないでください。
・獣医師による処方に従って使用している場合は、安全で効果的なものですが、時に副作用をあらわす動物もいます。
・塩酸ベナゼプリルに過敏症、アレルギーのある動物には使用しないで下さい。
・血管を弛緩させる働きがあるために低血圧になる動物もいます。
・腎疾患のために腎臓への血液供給に影響をみせることもあります。フロセミドのような利尿薬を使用した場合、腎臓に病気のある動物によく見られます。
・ 他の薬と相互作用を及ぼすことがあるので前もって獣医師に相談しておくことが必要です。フロセミド、スピロノラクトン、血管拡張薬、抗炎症薬などは特に注意が必要です。

メーカー

サンド
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