セミントラ4mg(猫用)
  • セミントラ4mg(猫用)
  • セミントラ4mg(猫用)
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

セミントラ4mg(猫用)

更新日:
100mL 1本 在庫なし。次回12月上旬入荷予定

セミントラは猫の慢性腎不全の治療薬です。

血圧を下げる効果があり、腎臓にかかる負担を軽減します。

また、腎臓を保護することで、尿たんぱくの漏出を防ぎます。
  • 猫の慢性腎臓病(慢性腎不全)における尿蛋白の漏出抑制

有効成分:テルミサルタン

ご注文

30mL

数量 販売価格(1本単価) ポイント 注文
1本
7,300(7,3001本あたり
219
カゴに入れる
2本
13,800(6,9001本あたり
414
カゴに入れる
3本
19,700(6,5661本あたり
591
カゴに入れる

100mL

数量 販売価格(1本単価) ポイント 注文
1本
20,900(20,9001本あたり
627
売切れ

この商品を買った人はこんな商品も買っています

成分一覧

テルミサルタン4mg

商品詳細

【猫の慢性腎不全の症状を抑制するお薬】
セミントラは猫の慢性腎不全における蛋白尿の漏出を減少させ、症状の進行を抑制する治療薬です。

セミントラの有効成分はテルミサルタンでアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)になります。

【アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)とは】
高齢などによりアンジオテンシンⅡという物質が過剰に産生されると、血圧が上昇し、腎臓で水分や塩分の貯留を引き起こすため、腎臓ではナトリウム貯留や糸球体内圧上昇がもたらされます。
そのため、慢性腎不全の進行を早めるとされているタンパク尿の漏出が増加します。

アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)はアンジオテンシンⅡの産生を阻害、減少させることにより、腎糸球体内血圧低下と尿蛋白漏出減少作用により病気の進行を遅らせることが出来ます。

【商品の特徴】
セミントラは、従来のACE阻害薬の約6倍もの効果持続時間が認められています。
また、愛猫が投与しやすいように、シリンジが付属されているため、直接投与するだけでなく、フードに混ぜて与えることも可能となっています。


【日頃から水を飲んでもらう工夫を】
猫は他の動物よりも腎臓病にかかりやすいといわれています。
7歳以上(シニア)の猫で、30~40%は腎臓病を患っているという統計も出ているほどです。

はっきりとした理由は分かっておりませんが、一説によると、猫の先祖は思うように水分を摂れない砂漠に住んでいたため、少量の水分で濃縮した尿を輩出することで腎臓に負担がかかるからではないかと言われています。

規則正しい食事をしていても腎臓病を患う場合があるため、日頃から水分を摂ってもらえるような工夫や、ちょっとした異変に気付いてあげることが予防につながります。

・尿の量やニオイは常にチェック
・水はニオイが強いくない器に入れてあげる
※それでも水を飲んでくれないようであれば変えてみる
・猫の移動範囲に水を置いておく

などなど、手間のかからないことがほとんどなので、愛猫のためにぜひ試してみてください。

セミントラによく似た作用の薬に「フォルテコール」や「チバセン」があります。
「フォルテコール」や「チバセン」はベナゼプリル塩酸塩を有効成分としたアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬となります。

セミントラは比較的に新しい薬で、尿蛋白漏出減少作用の効果が高い薬です。
動物病院では「フォルテコール」や「チバセン」の投薬中にタンパク尿が多く出る場合、セミントラが選択される場合もあります。

投与方法・使用方法

必ず獣医師の指示により使用してください。
1日1回、直接経口投与、または少量のエサに混ぜて与えてください。
推奨使用量は、体重1kgに対しテルミサルタン1mg(0.25ml/kg)です。

副作用

軽度で間欠性の吐き出し、嘔吐、下痢、軟便。
異常が出た場合は使用を中止し、獣医師または医師へ相談してください。

注意事項

妊娠中、授乳中の猫には投与しないでください。
有効成分および添加物に過敏症のある猫には使用しないでください。
生後6ヵ月未満の子猫における安全性は確立していません。
本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分してください。
使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分してください。
異常が出た場合は使用を中止し、獣医師または医師へ相談してください。

【注意事項】
直射日光や高温多湿の場所を避けて保管して下さい。
容器開封後の使用期限は6ヵ月です。

メーカー

ベーリンガーインゲルハイム
上へ